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“オールイングリッシュ”で楽しく

華陵高英語科1年生がALTと交流
 下松市の華陵高(白井宏明校長、359人)で18日、英語科の1年生39人が外国語指導助手(ALT)11人と英語漬けの1日を過ごした。
 英語科は県内の高校ではここだけで、3年前から新入生が一日中、英語だけを使って過ごす研修をしている。

ALTとおにぎりを作る生徒

ALTとおにぎりを作る生徒


 この日は米国、英国、ニュージーランド、南アフリカ出身のALTにどれだけ多くの質問を英語でできるかを競うゲームをしたり、一緒におにぎりを作って交流した。
 おにぎりは三角に握り、中に梅やサケなどを入れ、のりでくるみ、南アフリカの首都のプレトリア出身のALT、ジェイソン・ハッチソンさん(26)は「おにぎりづくりはとても簡単。熱い、熱い、と言いながらご飯をぎゅっと握るのがコツ」と笑顔。
 国沢柚妃さん(15)は「英語しか使えないのでリスニングの力がつく。3年間でもっと英語力をつけたい」と意欲を見せていた。