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バルーンアートで実物大新幹線

企業紹介、飲食で下松アピール 16日・周南JC「星ふるまちくだまつ」
 周南、下松市で活動している周南青年会議所(JC=中川智加良理事長、84人)は「星ふるまちくだまつ~ひと☆まち☆しごと☆ここにしかないもの」(新周南新聞社など後援)を16日午後3時から下松市の下松スポーツ公園グラウンドで開き、等倍の新幹線を作るバルーンアートやLED(発光ダイオード)を10万球使ったイルミネーション、地元企業紹介ブースなども並ぶ。

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 下松や周南エリアの産業や人材の魅力、地域資源を再発見してアピールしようと、まちづくり委員会(冨永佳宏委員長)の主管で開く。新幹線車両を製造している日立製作所笠戸事業所にちなんで新幹線の先頭車両をバルーンアートで作り、下松・周南地域の地元企業の体験ブースや地元グルメがそろう“おしごと周遊まっぷスタンプラリー”もある。
 ステージでは書道パフォーマンスやよさこい演舞が続く。イルミネーションの点灯は7時半から。企業ブースを回ると先着500人に光るスカイバルーンをプレゼント。消防や警察車両、ミニべんけい号も展示される。
 無料。問い合わせは同JC(0834-29-1436)へ。参加企業次の通り。
 企業ブース=日立製作所笠戸事業所、山下工業所、光井鉄工所、兵庫ボルト、弘木技研、三和産業、浅海畳材、渡辺愛樹園、下松べんけい号を愛する会、県室内装飾事業協同組合、下松市消防署、下松警察署、イワタニ山陽東山口支店、原田、書Cafe、Happily、テクニ建工、JA周南、おおすみ会館下松
 飲食ブース=くだまつ観光・産業交流センター、下松商工会議所青年部、朝日屋、ボンディ・パートナー・システム、周南造園、ホルモン横丁下松店、金分銅酒造、笑酎屋ぶにせ、津々浦々、萌えサミット実行委員会、ライトアップ周南、下松特用林産、鉄網ダイニング雅味、就労継続支援施設第三よろこび