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オープンイベント大盛況

【周南市】ボートレース徳山に新中央スタンド
 周南市のボートレース徳山の新中央スタンドが9日、オープンし、先着1,000人に紅白まんじゅうや場内利用券などの記念品が配られ、キンタロー。、AMEMIYAのお笑いLIVEなどのイベントもあって、開場前に1,000人が並び、新施設で早速、舟券を買う人もいた。

ステージがあるラウンジ

ステージがあるラウンジ

 新スタンドは一部6階建てで、舟券の投票所のほか1階にステージもあるラウンジやウッドデッキ、キッズルーム、2階に観覧席やカフェ、3階に特別観覧施設ROKUがある。建物の外側にも売店や食堂があり、芝生の広場が広がっている。

テープカットする市長ら

テープカットする市長ら

 オープンに先立ってラウンジで200人が参加して記念式典が開かれ、木村市長は「愛され、親しまれ、訪れていただける、わくわくどきどきのレース場です」と紹介。中国運輸局の吉田正彦次長も祝辞を述べた。
 続いて日本財団から市社会福祉協議会へ防災機材が贈られ、同財団の前田晃専務理事が市社協の佐原昌弘会長に目録を手渡した。
 機材はテント8張り、LED(発光ダイオード)バルーン灯光器8台、移動式炊飯器3台、可搬型外部給電器2台、デジタル簡易無線機20台、発電機、車椅子対応型トイレなど。山田専務は新スタンドを防災、避難の拠点にも使ってほしいと述べた。
 そのあとスタンドの前で市長らがテープカットしてオープン。餅まきもして祝った。この日は場外発売だけでレースはなかったが、5,960人が入場した。10日から13日までオープン記念競走が開かれている。