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初の徳山、新南陽商議所合同で

【周南(新南陽)】新年互礼会に778人
 周南市の徳山商工会議所(宮本治郎会頭)、新南陽商工会議所(佐伯哲治会頭)主催の新年互礼会が4日、新南陽ふれあいセンターで開かれ、企業の経営者をはじめ市など官公署の幹部や国会議員、県議会議員、市議会議員も加わった約778人が年頭のあいさつを交わした。

宮本会頭の発声で乾杯する参加者

宮本会頭の発声で乾杯する参加者

 これまで徳山、新南陽各商工会議所ごとに開いていたが、参加者の一部が重複するなどしているため今回初めて合同の開催を決めた。スタッフを含めると800人以上が参加した。
 あいさつで佐伯会頭は深刻な人手不足の中で地方創生を実現するには地域を超えて組織、団体が連携するべきだとし、交流人口を増やすために徳山駅近くに大規模なホールの整備が必要だとも述べて「1つ高い次元から連携する必要があり、その第1号が共同の互礼会」と話した。
 続いて木村市長と高村正大、桝屋敬悟衆院議員、江島潔、北村経夫参院議員もあいさつし、壇上で県議会議員なども紹介され、宮本会頭の発声で乾杯した。
 立食形式で、参加者は名刺交換や歓談を繰り広げ、南陽幼稚園の和太鼓演奏などもあった。