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指定管理料200万円増額

貸し出し予想以上
徳山駅前図書館・書籍購入費に

 周南市議会中心市街地活性化対策特別委員会(田中和末委員長)が21日開かれ、徳山駅前図書館で予想を上回る本の貸し出しがあることから、図書購入費として今年度の指定管理料を200万円増額する議案を9月議会に提出することが報告された。

貸し出しが好調な駅前図書館

貸し出しが好調な駅前図書館

 委員会では野村正純中心市街地整備部次長、広崎博之中央図書館長らが説明。2月にオープンした徳山駅前賑わい交流施設及び徳山駅前図書館は年間約1億5千万円、そのうち図書館部分は約9,100万円の指定管理料でカルチュア・コンビニエンス・クラブが運営している。来館者数は19日時点で約115万人とすでに年間目標の120万人に迫っており、当初の想定よりも多い。
 また市内のほかの図書館では一度に借りられる図書は上限15冊、新刊は5冊までだが、徳山駅前図書館では開館時に新刊だけで6万冊を置いたため、その後に追加したもの以外は15冊まで借りられるようにしている。
 このため貸し出しが多く、本棚に空きが目立つようになったことから文庫、料理の本など1,500冊を追加購入していた。増額分はその購入費にあてる。

【きょうの紙面】
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