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徳山駅前に大型ディスプレイ

地元情報を音声付きで発信
まちあい徳山が設置

 周南市のまちづくり会社、まちあい徳山(河村啓太郎社長)はJR徳山駅前のビルの壁面に大型ディスプレイ「Tokuyamap(とくやまっぷ) LED ViSION」を1日、設置した。同社の情報配信サイト「Tokuyamap」の内容や地元イベントの中継などに活用していく。

巨大ディスプレイと説明する河村社長

巨大ディスプレイと説明する河村社長

 このディスプレイは横4m、縦3mあり、重さは130kg。576×432ピクセルという県内最大級の解像度を持つ。徳山駅前賑わい交流施設のデッキからも見ることができ、スピーカーから音やナレーションも流して注目を集めやすくしている。総工費は約1,600万円で、3階建てビルの3階部分に月5万円の賃料で取り付けている。
 午前6時から午前0時まで情報を映し、徳山商店街の店舗などを紹介するTokuyamapの情報のほか、応援サポーターのコマーシャル(CM)、キャンペーン告知、行政の情報発信にも使われる。
 CMを流せる応援サポーターは現在募集中で、流す秒数に応じて年間60万円(税別)、120万円(同)のコースや、ディスプレイ横の看板にロゴの掲載もできる年間150万円(同)のコースもある。ロゴは最大12社を掲示でき、3日時点で6社が参加している。
 3日には徳山駅前賑わい交流施設で説明会があった。2月に開設したTokuyamapは月平均で34,000アクセスがあり、月10万人が目標。河村社長(38)は「まちなかのことをご存じない人も多いので、魅力を伝えるきっかけを作りたい」と話していた。

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