ヘッドラインニュース

街で、港でイベント盛りだくさん

第2回周南みなとまつり
16蔵飲み歩きの「地酒横丁」も
10月27、28日・ミナトのミーツ

 周南市の徳山港や徳山駅周辺を会場に多彩な催しが楽しめる第2回周南みなとまつりの集中イベント「ミナトのミーツ」が27、28日に開かれる。27日は昨年好評を博した県内の蔵元の日本酒の飲み比べが楽しめる「地酒横丁」があり、1日から前売りチケットを販売している。
 これは実行委員会の主催、市の共催で周南観光コンベンション協会(原田康宏会長)の主管。

ポスターを持つ周南観光コンベンション協会スタッフ

ポスターを持つ周南観光コンベンション協会スタッフ

 27日午後3時から青空公園で開かれる地酒横丁には昨年より2蔵多い16の蔵の元が参加する。1,500円のチケットで10杯の日本酒を飲めるが、1杯で2杯分になる銘柄もある。5時半までで、参加者が夜に周辺の飲食店などを利用することも期待している。
 日本酒は山口市の新谷酒造の「わかむすめ」▽岩国市の八百新酒造の「雁木」▽酒井酒造の「五橋」▽村重酒造の「金冠黒松」▽旭酒造の「獺祭」▽周南市のはつもみぢの「原田」▽中島屋酒造場の「寿」▽山縣本店の「かほり」▽下松市の金分銅酒造の「金分銅」▽宇部市の永山本家酒造場の「貴」▽萩市の岩崎酒造の「長陽福娘」▽岡崎酒造場の「長門峡」▽澄川酒造場の「東洋美人」▽阿武町の阿武の鶴酒造の「阿武の鶴」▽山陽小野田市の永山酒造の「山猿」▽美祢市の大嶺酒造の「一粒」。
 会場ではちゃんこ鍋の販売やおつまみコーナーもある。チケットの前売りは特製おちょこ付きで、みなみ銀座のまちのポート(0834-22-8691)で扱っている。当日券もある。
 28日は午前10時から午後4時まで晴海親水公園をメーン会場に開かれ、磯釣りを楽しむ「周南フィッシングフェスタ」、県内外の人気店が集合する「雑貨マルチェ」、約20店の占いやおみくじが並ぶ「開運!占いマルチェ」、2階建てオープントップバスで市内を周遊する「ぐるっと周南バスツアー」、景品付きの「第1回世界うきわなげ選手権大会」がある。
 このほか「ビールマルチェ」やハンドメイドイベントの「mizutama」、ステージイベント、大津島で島マルチェも開かれる。
 28日は徳山駅を中心にシャトルバスを運行する。問い合わせは同協会(33-8424)へ。

【きょうの紙面】
(1)一言進言は「つながりが切れる家族葬」
(2)光市で4年ぶり市税増収
(3)建設マスターに東さん(大島土木)
(3)徳山あちこちマルシェに5千人
(5)8日に徳山駅周辺で萌えサミット

▼紙面の購読:試読の方はこちら
http://www.shinshunan.co.jp/contact.html
▼電子版購読はこちら
http://www.shimbun-online.com/latest/shunan.html