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光ふるさと開運ギフト

焼酎、タンブラー、「開運」お札
光市の「ふるさと納税返礼品」に明治維新150年記念セット

 光市のふるさと光応援寄付金(ふるさと納税)の返礼品に「明治維新150年記念・光ふるさと開運ギフト」が加わった。「芋焼酎 神籠石(こうごいし)」(720ミリリットル)とステンレスタンブラー、束荷神社の開運お札のセットで、限定50組。寄付額2万5千円以上が対象で、近く受け付けを始める。

「光ふるさと開運ギフト」

「光ふるさと開運ギフト」

 ふるさと納税は市区町村外に住む人からの寄付金。市は86種類の返礼品を用意し、最高額は18万5千円以上が対象のレザー製の長財布。
 今回のギフトセットは島田のステンレス光(田中和夫社長)と浅江の光ギフトセンター(上田博幸社長)、束荷の束荷神社(森重美典宮司)の協力で実現したもの。
 芋焼酎は塩田の石城山の神籠石にちなむもので周南市の山縣本店製。市特産のステンレスで製造したタンブラーは焼酎のオンザロックに最適。これに束荷出身の初代内閣総理大臣、伊藤博文もまつる束荷神社のお札を組み合わせ、伊藤公記念公園のイチョウの葉も添えて、明治維新150年を記念する市ならではのセットにした。
 8日には光商工会議所で完成発表会を開き、ステンレス光の山近和浩商事グループ部長(54)は「光らしいコラボレーションを全国に発信したい」、光ギフトセンターの足立基樹専務(41)も「光の魅力を全国の人に感じてほしい」と期待していた。
 寄付金の申し込みは市ホームページや郵送などでも申し込める。問い合わせは市広報・シティプロモーション推進室(0833-72-1409)へ。

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