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児玉源太郎に思いはせて

19日・遠石会館で明治維新150年の宴

 日本が近代国家として国際社会へデビューしようとした明治のころの日本酒と料理を楽しむ「明治維新百五十年の宴~源太郎に思いを馳せて」が19日午後6時半から周南市の遠石会館で開かれることになり、参加を呼び掛けている。

明治の日本酒のラベル 山縣本店の純米酒「藤園」

明治の日本酒のラベル
山縣本店の純米酒「藤園」

明治の日本酒のラベル はつもみぢの純米酒「源太郎」

明治の日本酒のラベル
はつもみぢの純米酒「源太郎」

 徳山藩出身の軍人で政治家の児玉源太郎(1852-1906)の顕彰会を中心に発足した「明治維新百五十年回想と顕彰」周南実行委員会(小川亮会長)の主催で、同実行委の今年最後の事業。
 戊辰戦争にも出陣し、西南戦争、日清戦争、日露戦争を戦い、台湾総督や陸軍、内務、文部大臣も務めるなど明治を生き抜いた児玉に思いをはせる。
 当日は明治の製法で醸造した、ともに純米酒の久米の山縣本店の「藤園」、飯島町のはつもみぢの「源太郎」が披露される。「箱根八里」「ふじの山」などをバンドのディスコードが演奏する。
 和食と牛鍋や鹿鳴館にちなむ料理が並び、酒は山縣本店、はつもみぢの現代の酒やワインなども用意する。
 参加料は1万円。申し込み、問い合わせは周南文化協会内の実行委事務局(0834-22-8190、FAX22-8191)へ。

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