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木村氏、藤井氏推薦「審議せず」

[県議選・周南市長選・市議補選]
自民党県連選対委
県議選は有田、坂本氏推薦決定

 自民党県連の選挙対策委員会(会長・岸信夫県連会長)が19日、山口市内で開かれ、県議選(3月29日告示、4月7日投票)の周南市区(定数5)に出馬を表明しているいずれも新人で前高村正大衆院議員秘書の有田力氏(53)=河東町=と党鹿野支部長の市議、坂本心次氏(52)=河東町=の推薦を決めた。坂本氏は20日、市議を辞職した。
 一方、党徳山支部が昨年11月に上申して以来、審議もされない状態が続く周南市長選の現職、木村健一郎氏(66)の推薦申請は、また議題に上がらなかった。党熊毛支部が上申した新人の藤井律子県議(65)の推薦申請も議題になかった。
 この日の選対委は有田、坂本氏の推薦だけが議題で、わずか数分で終わったという。
 関係者は「周南市長選で県連は“けんか両成敗”でどちらにも推薦を出さないのではないか」と話しており、両陣営の支持拡大の行方が注目される。

【きょうの紙面】
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(3)下松商議所女性会が市社協に現金や切手
(6)5ロータリークラブが合同会議

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