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説明会に島津陣営

[周南市議選・市議補選]市議補選は7人出席

 任期満了に伴う周南市長選挙(4月14日告示、21日投票)と市議会議員補欠選挙(同)の説明会が22日、市役所で開かれ、市長選は3陣営、欠員2の市議補選は7人が出席した。7人のうち立候補の意志を固めているのは建設業などの孝行舎専務で無所属の吉安新太氏(39)=勝間=と共産党公認で立候補を予定している渡辺君枝氏(70)=御所尾原=の2人と見られている。

説明に聞き入る参加者

説明に聞き入る参加者

 市長選関係はすでに出馬を表明している現職の木村健一郎氏(66)の陣営から4人、新人で県議の藤井律子氏(65)の陣営から3人、元市長で市議の島津幸男氏(70)の関係者3人が出席した。
 取材に応じた島津氏は説明会の出席について「いつでも出られるようにしている」と話し、出馬するかどうかは明らかにしなかった。
 一方、市議補選の出席者のうち3人は資料を持ち帰っただけで市選管に氏名を明らかにしていない。残る2人のうち1人は氏名を明かしたが連絡先などは非公表、もう一人も立候補するかどうか、まだ決めていない。
 市選管は今回、説明する内容が同じ部分が多いことから一緒に説明会を開き、2つの選挙の違いなどを話した。立候補者の供託金は市長選が100万円、市議選は30万円、選挙運動用のはがきが市長候補の8千枚に対し市議選は2千枚、今回から市議選も公費で製作できる選挙運動用のビラが市長選の1万6千枚に対し、市議選は4千枚といった違いがある。

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