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周南初 菓子のシャトレーゼ出店

 全国に約460店舗を展開する菓子メーカー、シャトレーゼ(本社・山梨県甲府市)の下松店が10月12日、下松市望町にオープンする。県内4店舗目だが、周南地域では初めての出店となる。

建設が進む店舗

建設が進む店舗


 周南市河東町に本社を置く石油製品販売などの山田石油(山田正敏社長)がフランチャイズで開店させるもので、同社のシャトレーゼは山口湯田店に続いて2店舗目。同社は経営多角化を進めて周南市の新南陽食堂、びっくりドンキー周陽店、下松市の山口くだまつ食堂など飲食店7店も運営している。
 シャトレーゼはケーキや和菓子、アイスクリーム、パン、ワインなどを低価格帯で販売。山梨、福岡県、北海道の工場から各店舗に配送する方式をとり、卵は山梨を中心に調達、水は白州名水を使うなど素材にもこだわっている。
 下松店の店舗は約150平方メートル。山田石油の西尾正尚専務取締役は「安くておいしい、安全なお菓子で喜んでもらいたい」と話している。
 営業時間は午前9時から午後9時までで、無休。スタッフも募集しており、勤務時間は午前8時~午後0時半▽午後0時半~5時▽5時~9時半の3交代制。時給は780円、高校生760円で土日は30円増し。問い合わせは山田石油(0834-32-2111)へ。