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周南市初の自転車周回大会

周南市初の自転車周回大会/10月2日・しゅうなんクリテリウム
 周南市の周南緑地運動公園で10月2日午前9時から自転車レース「しゅうなんクリテリウム」が開かれる。同市では初めてのレースで、9月20日には主催の県自転車競技連盟の大和孝義会長、棟久明博事務局長、誘致に協力したNPO法人ライトアップ周南の加藤隆之理事長、萌えサミット実行委員会の今治総一郎代表が市役所を訪れて木村市長に説明した。

ポスターを手にする左から今治さん、加藤さん、市長、大和さん、棟久さん

ポスターを手にする左から今治さん、加藤さん、市長、大和さん、棟久さん


 クリテリウムは距離の短い周回コースを何周もして競うレース。今回は10年以上続けてきた「きらら浜サイクルミーティング」が会場の山口市のきらら博記念公園が使えなくなったことから同NPOと同委員会が場所を探し、周南緑地の陸上競技場の外周を回る1周800㍍の特設コースで開くことになった。
 大会では全国から実業団の100~150人の選手が出場して16~32kmのコースを走る。そのほか一般の部もあり、3.2~9.6kmの小学3年以下、小学4~6年、中学生以下の男子と年齢を問わない女性の計4種目と、制限時間内の走行距離を競う1時間サイクルマラソンに約100人が参加する。
 市役所で市長は初の自転車の大会に「ぜひいろいろやってほしい」と歓迎。棟久事務局長は「平均時速40㌔ほどのレースを間近で見られます」と来場を呼びかけ、大和会長は「ぜひ周南市で根付いて毎年開催できるような素晴らしい大会にしたい」と話していた。