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徳山郵便局・深夜の「ゆうゆう窓口」廃止

1月1日から・地域区分局の県内統合で
 県東部の郵便局で唯一、年間を通じて24時間、郵便を受け付けてきた周南市の徳山郵便局(平川裕三局長)の「ゆうゆう窓口」が、1月1日から午前8時から午後8時までに短縮される。同局が受け持っていた県東部の地域区分局の役割が一日から山口市深溝に新設される山口郵便局に統合されて深夜業務の従業員がいなくなるのに伴う変更。
 ゆうゆう窓口は「夜間窓口」とも呼ばれ、郵便物の引き受けや受け取り、切手類も販売している。県内では郵便番号が74台の地域区分局の徳山局と、75台の下関局、唯一の中央局の山口中央局に置かれてきた。
 しかし日本郵便のコスト削減で地域区分局の統合が決まり、県内では1月から山口局に区分業務を集中させる。
 1日以降、県内で24時間営業のゆうゆう窓口は山口中央局だけになる。日本郵便中国支社は「利用者の皆さんにはご不便をおかけするがご理解をいただきたい」と話している。
 徳山郵便局は、時間は短縮されるが土、日、祝日も窓口で受け付けるのは変わらない。問い合わせは同局(0834-21-3900)へ。