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中山間地で暮らそう!

周南市 移住促進へ動画 9地区別に公開
 周南市は移住促進のプロモーション動画「“暮らす”メイトになろう」の第2弾として中山間地域を紹介する動画を制作し、4日からインターネット上で公開している。9地区ごとに作り、住民も延べ約200人が出演して魅力を発信している。
 昨年3月に市内の子どもが制作した第1弾に続くもので、今回は市内に12ある中山間地域のうち、移住者が地域に溶け込む手伝いをする住民ボランティア「里の案内人」を置いている大道理、長穂、中須、須金、大津島、和田、八代、三丘、鹿野地区で作った。

大津島の紹介動画の一場面

大津島の紹介動画の一場面

 再生時間はそれぞれ1分40秒ていど。市の依頼で訪れた都会の制作会社のカメラマンが各地区を取材するという共通のストーリーのほか、大道理はホタルや芝桜、三丘は人形浄瑠璃や野菜ジャム、大津島は地蔵や漁師が登場するなど各地区の特色を紹介している。
 制作は(株)ShunaN Creative Centerで、事業費は約300万円。
 動画共有サイトのYouTubeで閲覧でき、市ホームページからも見ることができる。問い合わせは市地域づくり推進課(0834-22-8290)へ。