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ほしのさとデイサービス完成

下松・木をふんだんに庭も広く 定員50人で2月1日オープン
 下松市生野屋南の特別養護老人ホームほしのさとの隣に「ほしのさとデイサービスセンター」が完成し、24日、関係者約50人が出席して完工式をして祝った。2月1日から運用を始める。

完成したデイサービスセンター

完成したデイサービスセンター

 ほしのさとを経営する社会福祉法人くだまつ平成会(岩本功理事長)が市から購入した約16,000平方メートルに建設したもので、木造平屋、建築面積は501.06平方メートル、延べ床面積は426.11平方メートル。設計監理は京都市の高橋勝建築設計事務所、施工は広島市のアルフ。
 室内は木をふんだんに使い、窓も大きく明るい雰囲気。リハビリテーションやくつろぎの空間に広い庭を確保し、ほしのさととは渡り廊下でつながっている。定員は50人。
あいさつする岩本理事長

あいさつする岩本理事長

 完工式で岩本理事長は「家族も気軽に遊びに来たくなるような明るいセンターを目指す」とあいさつ。国井市長が祝辞を述べ、市長や市川正紀市社会福祉協議会長、岩本理事長らがテープカットした。
 続いて岩本昌樹法人本部長が「デイサービスを必要としなくなるデイサービスをモットーに運営する」と方針を説明。徳山大学福祉情報学部の松尾静香教授による「介護予防運動の重要性~生きる喜びを感じる」と題した講演もあった。