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洋服は広島、ネットも

小学生持つ親の買い物は? 日刊新周南ミニバス交歓会会場で調査
 新周南新聞社は2月26日に光市総合体育館で開いた日刊新周南ミニバス交歓会の会場で出場チームの保護者などを対象に買い物や地元への期待などをアンケート調査した。「洋服を買う時に行く施設」では広島中心商業地が地元の大型ショッピングセンターなどを上回った。
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 この調査は回答用紙にその場で記入してもらう方法で145人から回答を得た。男女別では女性が104人、男性が41人。市別は周南市73人、下松市23人、光市47人、その他が2人。年代別では40代が最も多く、半数を上回る76人、続いて30代が50人だった。
 「洋服を買う時に行く施設」はゆめタウン新南陽、同徳山、イオンタウン周南、同周南久米、徳山駅前商店街、ザ・モール周南、サンリブ下松、イオン光、地元の量販店、地元の個人商店、防府市、山口市、岩国市の各ショッピングセンター、小倉、福岡、広島中心商業地、ネット通販から答えてもらい、一部複数回答で190件の回答があった。
 最も多かったのが広島中心商業地で18.4%、2位がザ・モール周南で17.4%、3位がサンリブ下松で12.6%だったが、4位はネット通販で、10%だった。
 5位は防府市のショッピングセンターの7.9%、6位はイオン光で6.3%、7位はイオンタウン周南の5.3%。これにゆめタウン新南陽4.7%、ゆめタウン徳山4.2%が続いた。この結果、周南3市以外がネット通販を含めると41%を占めた。
 市別では、周南市は下松市のザ・モール周南、サンリブ下松を合わせて23.8%だが、市内のゆめタウン、イオンタウンの合計も23.7%とほぼ同じで、ゆめタウン徳山も昨年秋にオープンしたばかりだが、5.9%あった。なお徳山駅前商店街は3市を通じて1人もいなかった。
 下松市はザ・モール周南、サンリブ下松で50%を占めたが、広島中心商業地も23.1%と高かった。光市は地元のイオン光が14.8%だったが、ザ・モール周南、サンリブ下松も各14.8%あった。
 自分が住む市の将来について「これからの〇〇市は明るい」の設問にも答えてもらったが、周南市は「明るい」が11%しかなく、「どちらかと言えば明るい」を合わせて48%だったが、下松市は回答した全員が「明るい」「どちらかと言えば明るい」と回答、光市でも「明るい」「どちらかを言えば明るい」を合わせて65.9%だった。