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「周南、下松の新しい歴史を」

周南JC創立15周年式典盛大に 橋下徹講演会に1,000人
 周南、下松市で活動する周南青年会議所(周南JC=中川智加良理事長、84人)の創立15周年記念式典が26日、周南市文化会館大ホールで開かれた。式典のあとは記念事業の橋下徹前大阪市長の講演会「キミの未来はキミの手の中に」があり、約1,000人が耳を傾けた。

あいさつする中川理事長

あいさつする中川理事長

 周南JCは創立46年だった旧徳山JCと37年の旧下松JCが2002年8月に合併して発足。式典は実行委員会(西原健寛委員長)が主管し、日本JCの中国地区協議会や山口ブロックの役員、県内の11JCの会員、周南JCや旧徳山、旧下松JCのOB、来賓など計約200人が出席した。
 中川理事長は「両JCの歴史の上に我々の活動があることを理解し、両地域のさまざまな社会問題をしっかり見つめ、その解決にまい進することで新しい歴史をつむぎたい」とあいさつ。来賓の木村周南市長、国井下松市長が祝辞を述べた。

表彰された歴代理事長

表彰された歴代理事長

 続いて第10代理事長の金岡泰成さん、11代の原田栄造さん、12代の続木秀昌さん、13代の高橋裕和さん、14代の岩崎真之介さんに中川理事長が感謝状を贈り、5人を代表して金岡さんが「周南地域が広域的に調和する活動に期待したい」と謝辞を述べた。
 記念事業の「未来への架け橋プロジェクト」として4月2日に毛利町一帯で開いたSAKURAアーチフェスタを藤本和哉地域資源開発委員長が、9月16日に下松市の下松スポーツ公園で開く「星降るまちくだまつ~まち・ひと・しごと」を冨永佳宏まちづくり委員長が発表した。