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WAONカードから49万7,100円

【下松】マックスバリュ・児童センター「わかば」にゾウの滑り台
 下松市内に2店舗があるイオングループのスーパーマーケットチェーン、マックスバリュ西日本(加栗章男社長、本社・広島市)は15日、地域振興型のご当地電子マネーカード「下松市こども未来WAONカード」の昨年3月1日から1年間の利用総額の0.1%にあたる49万7,100円を市に寄付した。

加栗社長、国井市長を囲む子どもや保護者

加栗社長、国井市長を囲む子どもや保護者

「わかば」に贈られたゾウの滑り台

「わかば」に贈られたゾウの滑り台

 この寄付は市とイオンが2014年に結んだ住みよいまちづくり連携協定に基づき、16年に交わした覚書によるもの。同カードは現在まで1万4,475枚発行されている。
 今回の寄付で強化プラスチック製のゾウの形の滑り台1基が美里町の市児童センター「わかば」(水田恵子センター長)の中庭に据え付けられ、この日、同センターで目録の贈呈式があった。
 国井市長は「地域貢献に対する温かいお気持ちを大切にしたい」と感謝し、加栗社長も「当社は下松で創業したスーパーマミーが前身。ゆかりの地にしっかり貢献したい」と話した。
 寄付額の累計は86万327円になった。