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小学生が綱引きや台風の目

【光】ライトアップ周南が友達づくりへ 10月29日・虹ケ浜遊ビ~チ!
 周南市の市民団体、NPO法人ライトアップ周南(加藤隆之代表)は10月29日午前10時から光市の虹ケ浜海岸で4年生以上の小学生を対象にした「海辺のスポーツフェス“虹ケ浜遊ビ~チ!”」(新周南新聞社など後援)を開く。綱引きなどで友達の輪を広げるイベントで、参加者を募集している。

左から藤岡副委員長、市川市長、加藤代表

左から藤岡副委員長、市川市長、加藤代表

 ライトアップ周南は高校生や主婦、社会人など132人が参加。メンバーが地域イベントなどを企画し、全員で実現する取り組みを続けている。
 今回は夏には西日本屈指の海水浴場になる白砂青松の砂浜で遊ぶことで、虹ケ浜の素晴らしさを再認識してもらい、競技で校区を越えた交流をしてもらおうと開く。
 定員は300人で、エントリーは子ども5人が1組。当日、ランダムに選んだ4組20人でチームを作り、15チームで綱引き、馬跳びビーチフラッグ、数人で棒を持って走る“台風の目”の3つの競技を楽しむ。入賞チームには賞品も用意している。
 19日には加藤代表と同イベント委員長の附田淳一さん、藤岡英治副委員長らが光市役所を訪れて市川市長に開催を報告した。
 加藤さんは「虹ケ浜という素晴らしい場所を夏だけの場にしてはもったいない。オールシーズンで人が集まる場にしたい」と話し、市長は「光市には虹ケ浜、室積という海の財産があるので、ぜひ盛り上げていってほしい。まちづくりは市民から声が上がったもので作られる」とエールを贈った。
 大会エントリーは1組が小学生5人に保護者1人同伴の計6人。参加費は昼食、保険代込みで1人1,000円。ライトアップ周南のホームページから登録できる。FAX(0834-33-6266)でも受け付ける。申し込みの締め切りは10月6日。
 問い合わせはライトアップ周南(080-6346-2682)へ。