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55年の思い出を梅の木に

【光ライオンズクラブ】冠山に記念植樹
 光市の光ライオンズクラブ(河崎聡会長、54人)は18日、認証55周年を記念して冠山総合公園の梅の里に30年もののしだれ梅、呉羽を市に贈った。

根元に土をかける市川市長(右)と河崎会長

根元に土をかける市川市長(右)と河崎会長

梅の木と看板を囲む参加者

梅の木と看板を囲む参加者

 同クラブは1963年に徳山LCを親クラブに発足。55周年を記念してこのほかにも3月1日に市地域づくり支援センター前に薬物乱用防止啓発看板を設置、同15日にホテル松原屋で認証55周年記念例会を開く。
 梅の木は高さ約3メートルあり、ピンクの花をつける。この日、冠大橋の近くのあずまやの前で市川市長と植樹式をして寄贈した。
 河崎会長は「55年の歴史の中で会員同士が苦楽を分かち合ってきた証にこの木を植えて、10年後、20年後、30年後の未来の希望につなげたい」とあいさつ。市川市長も「梅の香りとともにたくさんの人々が集う市のシンボルになってほしい」と感謝した。
 続いて2人で一緒に根元に土をかけ、ステンレス製の「光ライオンズクラブ認証55周年記念植樹」と書かれた看板を除幕して祝った。看板の裏には現会員54人全員の名前も刻まれている。
 河崎会長は「たくさんの人に親しまれる木になってほしい」と話していた。