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日刊新周南ミニバス交歓会

女子・光井、徳山中央
男子・光ウイングスが優勝
【下松】日刊新周南ミニバス交歓会
18チームが激戦

 周南、下松、光市の小学生がミニバスケットボールで交流する新周南新聞社主催の「I Love周南 第31回日刊新周南ミニバス交歓会」が25日、下松市の下松スポーツ公園体育館と下松小体育館で女子12、男子6の計18チームが出場して開かれ、2ブロックの女子はAブロックが光井スポ少、Bブロックは延長戦の末、徳山中央スポ少が優勝を決めた。男子は光ウイングスが3連覇を果たした。

女子Aブロック優勝の光井

女子Aブロック優勝の光井

女子Bブロック優勝の徳山中央

女子Bブロック優勝の徳山中央

男子優勝の光ウイングス

男子優勝の光ウイングス

 この大会は“明るく元気なたくましい周南っ子”を育成しようと開いている周南3市のチームが集う大会で、今年は下松市バスケットボール協会が主管した。
 スポーツ公園が会場の女子の開会式では中島進新周南新聞社社長のあいさつのあと下松中央スポ少の伊藤七波主将が「楽しく試合して友達と思い出を作ります」と選手宣誓した。男子は下松小が会場で、下松中央スポ少の渡辺遊主将が宣誓した。
 恒例の全員が参加するフリースロー大会も各会場で開かれて交流した。閉会式では優勝チームに優勝旗とメダル、賞状、準優勝チームに賞状が贈られ、健闘をたたえた。
 試合は各ブロックとも最初に3チームのリーグ戦があり、勝ち抜いたチームが決勝戦に臨んだ。