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ツリーまつり、きつねの嫁入り、渚のライトアップ

広島発で3市をバスでめぐる
【下松】周南広域観光協がモニターツアー

 周南広域(光・下松・周南)観光連携推進協議会(弘中佑児会長)の今年度1回目の会合が19日、下松市役所で開かれ、広島発で周南3市を周遊する「SETOUCHIバス旅」や「おもてなし講演会」など新しい企画を盛り込んだ今年度の事業計画を決めた。
 同協議会は周南市の周南観光コンベンション協会と下松、光市の観光協会、3市の観光部門の担当者などで構成しており、弘中会長は「3市が協力して周南広域の観光を盛り上げよう」とあいさつした。

あいさつする弘中会長

あいさつする弘中会長

 事業報告では3市の15カ所のスタンプラリー「まちドラ」に303件の応募があり、県内が83.5%を占めていたことなどを説明。スタンプ押印数では周南市のソレーネ周南が234件の最多で、ザ・モール周南内のくだまつ観光・産業交流センターの218件、光市の冠山総合公園の192件の順だった。
 新規事業のSETOUCHIバス旅は広島駅前発で、夏、秋、冬の3回を予定。モニターツアー形式で、定員は各20人。参加者負担額は1人5千円を想定している。
 夏は8月4日で、徳山動物園、下松市の星ふるまちのくだまつ夏祭り、光市の虹ケ浜海岸の渚のライトアップ、周南市のサンフェスタしんなんよう▽秋は11月3日で、光市の冠山総合公園、下松市のきつねの嫁入り、酒蔵めぐり▽冬は12月8日で、光市の伊藤公資料館、下松市のあかい坊、周南市のかの冬花火、徳山ツリーまつりを回る。いずれも徳山駅で解散する。

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