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「山口ゆめ花博」開幕

周南市の日の餅まき盛況

 第35回全国都市緑化やまぐちフェア「山口ゆめ花博」が14日から始まり、15日は「周南市の日」で、森のピクニックゾーンに周南市を紹介するブースが登場。ステージではしゅうニャン市特命アンバサダー「Lino」さんの歌や市職員のしゅうニャン音楽隊の演奏や餅まきなどがあった。

クライミングタワーと左は日本一高い木のブランコ

クライミングタワーと左は日本一高い木のブランコ

盛り上がる「周南市の日」の餅まき

盛り上がる「周南市の日」の餅まき

光紙芝居のメンバー

光紙芝居のメンバー

花の谷ゾーン

花の谷ゾーン

しゅうニャン音楽隊の演奏

しゅうニャン音楽隊の演奏

19市町の花通り

19市町の花通り

 山口ゆめ花博は県の明治維新150年プロジェクトの中核イベントで、11月4日までの52日間。山口県の1千万本の花が咲き、日本一長い竹のコースター、高さ30メートルの日本一高い木のブランコ、手と足をホールドにかけながら登るクライミングハイタワーも作られている。
 庭のパビリオンゾーンには「健康の庭」もあり、維新体験館や華道家の假屋崎省吾さんの高さ7㍍もある作品「ゆめ花の宴」も展示している。会期中は1751のイベントと体験プログラムがあり、周南地区からの参加も多い。
 市町デーは、15日は周南市のほか柳井市と萩市の日もあり、雨も降るあいにくの天気だったが、たくさんの人が訪れてにぎわった。
 周南市は徳山動物園のウサギやモルモットが出張したミニ動物園が人気を集め、子どもたちはウサギを抱いて大喜びだった。
 競艇のボートや水素自動車も展示し、ボートに乗るVR(仮想現実)の体験もあった。鹿野ファームのソーセージ、ベーコンなどの試食販売、鹿野地区が神社のおみくじの産地であることにちなむおみくじのコーナーも関心を集めた。
 中でもステージからの餅まきは大盛況で、木村市長やLinoさんが力いっぱい投げ上げる餅を子どもも大人も懸命に拾っていた。
 近くの「みんなのガーデンハウス」のコーナーには工作などのブースが並び、光市の光紙芝居の発表もあって子どもたちが見入っていた。

【きょうの紙面】
(2)下松市が防災無線改善など検討
(3)ヨロシクはポータルハートサービスの篠田さん
(4)三井小全児童が参加して地区敬老会
(5)須々万3団体が交通安全マスコット

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