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「鮮度と品ぞろえ充実」

ゆめタウン下松オープン初日は3万人

 広島市に本社を置き大型商業施設を展開するイズミ(山西泰明社長)が下松市のザ・モール周南を引き継いだ「ゆめタウン下松」(浅木典夫支配人)が13日、オープンした。開店前から約1,500人が行列を作る盛況で、この日は約3万人が訪れた。

ごった返す青果売り場

ごった返す青果売り場

 今回オープンしたのは1階から3階までの西友の直営部門だったところ。1階は食品売り場、2階が衣料品売り場、3階が住まい・暮らしの品売り場にリニューアルされた。
 行列の一番乗りは光市宮ノ下町の会社員、松本謙二さん(39)。開店2時間前の午前7時から並んで「モール時代から下松に来れば必ず寄っていた。ゆめタウンになってどんな品ぞろえになっているか楽しみ」と笑顔を見せた。松本さんら先着3人にはイズミから記念品が贈られた。

テープカットする山西社長(左)ら

テープカットする山西社長(左)ら

行列客の前での太鼓演奏

行列客の前での太鼓演奏

 オープンを前に田布施町の和太鼓集団、山城組「空」の演奏があり、山西社長、国井市長や弘中伸寛下松商工会議所会頭、浅木支配人、ゆめタウン下松テナント会の浜部正行会長、下松商業開発の金織平浩社長がテープカットした。
 開店するや店内は大混雑で、鮮魚や青果売り場は特に人気を呼んでいた。浅木支配人は「日用品を品切れなくご提供し、食品の鮮度と品ぞろえも充実させてご期待に応えたい」と話していた。
 この日と14日は中央広場で「くだまつゆめマルシェ」が開かれ、キッチンカー8台が並んで多彩な軽食や飲み物を販売。野外ステージでは市内で活動するロス・コイジスのフォルクローレ演奏や平生町の蔵田亜由美さんのアルプホルンの演奏で楽しませた。

【きょうの紙面】
⑵八代で児童がデコイ設置
⑶日立が技能実習生問題で会見
⑷周南婦人バレーリーグ閉幕
⑸内山さん(末武中)フェンシング世界大会へ

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