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周南スイミングから初

下松中2年の弘中花音選手が日本代表に

 下松市の下松中2年で周南市の周南スイミングクラブ所属の弘中花音選手(14)が9月24日から27日まで、インドのバンガロールで開かれる国際大会、第10回アジアエージグループ選手権の12歳-14歳の自由形の日本代表に選ばれた。日本代表は同クラブで初の快挙。

弘中選手

 弘中さんの父、佳周(よしのり)さん(42)は同クラブの課長で水泳のインストラクター、母の結花さん(44)も同クラブで水泳などのインストラクターをしている。花音さんは生後半年から水泳を始めて小学1年から選手コースで3年から全国大会に出場。リオ五輪を見てオリンピック出場を目標にするようになった。弟の下松小5年、大樹君(11)も同クラブの選手コースという水泳一家。
 今回は5月30日から6月2日まで開かれた社会人も出場するジャパンオープンの自由形100メートルで12歳から14歳では1位の記録を出したことから代表に選ばれた。
 この時はナショナル合宿に参加できるナショナルタイム突破が目標で、代表に選ばれるとは思っていなかったという。この時の記録は57秒72。アジアエージグループ選手権ではナショナルタイムよりランクが上のジュニアエリートBの57秒42以上の記録を出すことが目標。
 国際大会はもちろん、海外に出るのも初めてだが、水泳の楽しさを「みんなと競い、タイムが上がったり、ベストを更新できるところ」と話している。

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