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須金清流公園が完成

錦川そばに5千平方メートルの広場

 周南市と岩国市を結ぶ国道434号から須金の街の手前で右折して旧国道を進むと右手にアスファルト舗装の広場が見えてくる。7月に完成したばかりの須金清流公園。道路と川の間に造られ、広さは5,184平方メートル。須金のイベント会場などの新スポットとして期待を集めている。

錦川のそばの公園
ベンチやあずま屋

 アスファルトで舗装され、あずま屋やベンチ、照明も整備されている。向かい側には須金総合グラウンドがある。錦川など周囲の見晴らしもよく「ドローンの練習にも使えそう」と話す人もいる。
 この公園の建設はここから下流の岩国市錦町の錦川で進む平瀬ダムの建設工事の一環。同ダムは治水などのために県錦川総合開発事務所が担当して2023年の完成を予定している。

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