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夢実現

周南JC
ボートレース徳山で花火大会復活
26日・ランタン1万個も

 周南、下松市の周南青年会議所・JC(清木伸浩理事長)は26日(土)正午から周南市のボートレース徳山で「NexT is You~想いをカタチに」(新周南新聞社など後援)を開き、芝生広場にランタン1万個を並べ、7時半から沖合で800発の花火を打ち上げる。

藤井市長(中央)に報告に訪れた椎木委員長(左から2人目)らJC会員

まちづくりの主役再確認

 この事業は子どもたちに自分たちがまちづくりの主役であることを再確認し、夢を実現させる成功体験の機会を提供するとともに、同JCの会員が徳山下松港での花火打ち上げという夢に挑戦する姿を見てもらう。
 ランタンは竹やプラスチックのカップにLED(発光ダイオード)が入り、色紙で4色にする。色は緑が環境、赤がコミュニティ、黄色が経済、青が福祉・安全を表現し、あらかじめアンケートで「みんなのまち、どうんな未来がいいか」を調べ、その結果に基づいて色分けする。全体は四つ葉の形のグランドアートにする計画で、午後6時までに子どもたちや父母の手で並べて6時半に点灯する。

原田侑子さんやハンドメイドイベント

 同時に午前10時半から東スタンドで光市出身の荒川徹さんと高校生や地元の若手経済人が話し合う「昼から生討論会!~地域経済人よ、若者の声を聞け」がある。
 午後1時からはe-sportのプロゲーマーのaMSaさんと歌手の原田侑子さんの対談と小中高校生のe-sport大会がある。原田さんは5時半からこの日のために作った歌を披露する。飲食ブースも19店が出店し、100ブース以上が集まるハンドメイドイベントのmizutamaも開かれる。
 16日はこの事業を担当している同JCの周南・下松開発委員会の椎木謙太委員長(35)らが周南市役所で藤井市長、下松市役所で国井市長に開催を報告して協力を求めた。長く中断していた徳山での花火大会実現に椎木委員長は「『徳山で花火大会を』の市民の声からチャレンジした事業。子どもたちに自分たちの姿を見せたい」と話して張り切っている。
 問い合わせは同JC(0834-29-1436)へ。

【きょうの紙面】
(2)11月17日に熊毛地区で総合防災訓練
(3)永岡鋼業寄贈の150万円で優勝旗、カップ
(4)花岡八幡宮秋季例祭でみこ舞披露
(5)徳大生が「ベトナムホストタウンくだまつ」

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