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下松市人口が過去最多更新!

花岡、末武に子育て世代流入

 下松市の人口が9月末現在で5万7,314人になり、過去最多になった。最高値の更新は昨年1月の5万7,282人以来、1年8カ月ぶり。市制80周年の節目の年に明るいニュースで、国井市長は「市民の皆さんと安全で安心して暮らせる街づくりに取り組んできた成果。これからも“住んでみたい”と思われる市政運営を進めていく」と話している。

過去最多を示す人口の表示板

 同市は県内の19市町で唯一、人口の微増傾向が続いており、水道料金の安さや子育て環境の充実から、子育て世代の流入が続いている。
 地域的には花岡地区と末武地区の増加が顕著で、昨年1月末との比較では花岡は184人、末武は225人それぞれ増加。半面、笠戸島や山間部の米川は減少傾向に歯止めがかかっていない。
 同市は11月2日に市制施行80周年式典を開く。東洋経済新報社の今年度の住みよさランキングで同市は全国815市・特別区のうち22位と上位にランクされており、人口の過去最多の更新はさらに明るい花を添えるものになりそうだ。

【きょうの紙面】
(2)「鉄道を支える匠の技」に下松、光市の4社
(3)中高生が徳山駅で赤い羽根募金
(4)下松市花壇コンクールで豊井小PTAが市長賞
(5)住宅地に長さ50センチのケヅメリクガメ

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