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大工さん体験が人気

みうらふれあいフェスタ1,000人超

 周南市野村の(株)みうら(三浦和久社長)のみうらふれあいフェスタが26日に開かれ、実物の50分の1の木の家を子どもたちが協力して作る「わんぱく大工さん」や木工広場、端材の販売などが人気を集め、1,069人が参加した。
 このフェスタは木材の加工、リフォームなどを手掛ける同社が毎年開き、社員130人が来場者を迎えた。
 わんぱく大工さんでは子どもたちが社員の掛け声に合わせてカットされた柱などの部材を運び、組み立てて完成させ、お菓子&餅まきもあった。木工広場も社員の手助けで椅子や机、ツリーを作った。

家を組み立てる子どもたち
段ボールの迷路

 同社は段ボール製品も扱っていて段ボールの遊具や社員が手づくりした段ボールの迷路も登場して子どもたちが挑戦していた。「わんぱく大工さん」は募集開始から20分で定員に達するなど心待ちにしている人も多く、三浦社長は「来年も来ようという気持ちになってくれることがうれしい」と盛況に笑顔を見せていた。

【きょうの紙面】
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(3)下松市の「安全安心まなぼうさい」に2千人
(4)周南ラグビースクールが体験会、W杯効果
(5)周南こどもたちの絵画展、表彰式も開催

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