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ウイルス飛沫対策に効果抜群!

[新型コロナウイルス感染症対策]

梅本商会・透明パーテーション発売
飲食店など用途多彩に

自立型パーテーション(左)とH型パーテーション

 新型コロナウイルスの感染防止に―下松市葉山1丁目の鋼材加工販売業、梅本商会(貞永昌彦社長)が、プラスチック製の透明パーテーション「飛沫ウイルスガード」の販売を始めた。飲食店などお客さん同士の飛沫が気になる場面で重宝されそうで、貞永社長(54)は「今、少しでも必要とされているものを供給することで社会貢献をしようと販売を始めた。テーブルやカウンターなど店舗の形状に合わせて作成可能なので、気軽に相談してほしい」と話している。
 同社は1974年9月に創業。社員は41人で、各種鋼板や一般鋼材の販売、角パイプや一般鋼材の切断と加工を手がけている。取り扱う素材の大半は鋼材だが、生産品の一つである配電盤の窓の部分の材料としてプラスチックも扱っている。
 飛沫ウイルスガードは同社にプラスチックを納入している周南市須々万奥のヤマカタプラスチック(山片房信社長)と同社が開発したもの。素材は塩化ビニールで、厚さは3~5ミリと軽量だ。
 モデルタイプは1枚6千円からのT字型の自立式と、1枚1万3千円からのコの字型の折りたたみ式のほか、多人数のテーブル向きのH型のパーテーションなどお客さんの用途に応じて多彩な形状やサイズで製作可能。価格や納期は大きさや数量に応じて変動する。
 梅本光紀会長(72)は「置くだけで飛沫が防げる、簡単で軽量な商品を目指した」▽貞永社長も「置くところを採寸して製作するオーダーメードなので、どの店舗にもぴったりの商品を提供できる」と話している。
 問い合わせは梅本商会(0833-46-3705)へ。

【きょうの紙面】
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(3)ゆめタウンの専門店が営業再開
(4)11月22日、Linoさんが5周年ライブ
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