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徳山駅周辺整備に全建賞

駅前賑わい交流施設・北口広場

徳山駅前賑わい交流施設と駅北口駅前広場

 周南市の「徳山駅周辺整備事業(徳山駅前賑わい交流施設・徳山駅北口駅前広場)」が全日本建設技術協会の2019年度全建賞に選ばれた。
 この賞は「良質な社会資本整備の推進と建設技術の発展を促進するため」に設けられ、19年度は道路、都市、建築、港湾、漁港・漁場部門で79事業が選ばれた。徳山駅周辺整備事業は都市部門で受賞した。同部門の授賞は10事業だった。
 徳山駅前賑わい交流施設は旧徳山駅ビル跡に2018年2月に完成した徳山駅前図書館、蔦屋書店などの複合施設。3階建て5300平方メートル。指定管理者制度を導入し、現在はカルチュア・コンビニエンス・クラブが運営している公設民営の施設で、多くの来館者でにぎわっている。
 駅北口駅前広場は昨年11月に完成。バス、タクシー乗り場、水盤のある広場などがあり、広さは8,100平方メートル。歩行者空間を広くとり、イベントも開催しやすくしている。
 駅周辺整備は南北自由通路の建設費などを含めた総事業費は約130億円。現在は駅南口駅前広場の整備が進められている。

【きょうの紙面】
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(4)光商議所会員事業所従業員表彰式
(5)下松市の「しだれ桜の風景」写真コン表彰式
(6)8ライオンズが周南市にボトルキャップ

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