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ライジングホール再開

ライブビューイングで演者たちが想い伝える

 周南市銀南街にあるライジングホールで19日、全国7カ所のライブハウスに演奏の様子が同時に生配信される「SUPERBAR」が開催され、約3カ月半ぶりにライブハウスの場内で観客が音楽を楽しんだ。
 「SUPERBAR」は東京都渋谷区にあるライブハウスのTSUTAYA O‐Crestで演者が奏でる音と映像を、全国7カ所のライブハウスへ同時に生配信するライブビューイング形式のイベントで、ライブハウスにファンを呼び戻すきっかけとして企画された。この日は4組の演者が出演し、観客はライブハウスの音響設備で生配信される演奏に聴き入った。
 演者の河内健悟(ircle)さんはライブ終盤に配信先である7カ所のライブハウスの各店主へメッセージを贈り、ライジングホールの兵頭尚吾ジェネラルマネージャー(39)や、ライブ後の打ち上げで使用されることの多い周南市昭和通に店を構える「ぶんなげ」「魚なげ」にもエールが贈られた。
 ライジングホールのスタッフは全員ゴム手袋を着用し、会場入口には体温がわかるサーモグラフィが設置された。体温測定や問診票の記入など新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ガイドラインに則って万全の体制で臨んでいた。
 公演延期になるライブもまだ多くあるが、今回のライブを皮切りに観客を動員するライブを順次開催していく予定。
 ライブの詳細は同ホールのホームページ(http://www.shuan-rise.com)で確認出来る。

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