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夜を楽しむ声もどる

にぎわいがゆっくりと回復

周南の夜の街

 新型コロナウイルス感染拡大防止のための緊急事態宣言が5月14日に解除され、6月18日に移動制限も解除が発表された後の、周南市の週末の夜の街を訪ねた。
 26日金曜日の午後8時ごろ、飲食店が軒を連ねる平和通で客の入った店の前を往来する人達が散見され、客待ちのタクシーは路面で酔客の乗車を待っていた。この日は雨も上がって天気に恵まれ、扉が開け放たれた居酒屋では、にぎやかに談笑する来店客の声が聞こえ、コロナ後の開放的な夏の夜の始まりを期待させた。
 PH通りの店舗では、常連らしき客がカウンター席に腰を下して、酒と店員との会話を楽しむ様子も見られた。
 昭和通、青空公園周辺、柳町の店舗の看板にも明かりが灯り、街の様子も元に戻りつつあるが、通りを歩く人影は、店の数に比べまだまだ少ない印象。
 ビール、冷酒がおいしいこれからの季節、夜の街に人のにぎわいが徐々に戻るのを期待したい。

【きょうの紙面】
(2)6日から周南市議会一般質問、新人6人も
(4)周南市の「涼みの駅」、180カ所でスタート
(5)笠戸島に「くだまる」などの自販機登場
(6)周南市の図書館が講座、おはなし会再開


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