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市長選は一騎打ち、市議選21陣営

18日告示、25日投票へ
公費負担の法定ビラ初登場

市長選と市議選のポスター掲示板(虹ケ浜)

 合併から16年たって今後のまちづくりの政策や進路が問われる光市の市長選と市議選(定数18)が18日(日)に告示され、投票日の25日(日)に向けて選挙戦の火ぶたを切る。
 市長選は3期目の現職で自民、公明両党と連合山口が推薦する市川熙氏(73)に、前市議の新人、磯部登志恵氏(61)が挑む。市川氏は18日午前9時から虹ケ浜のホテル松原屋2階ホール▽磯部氏は同9時半から室積松原の結婚式場「マリーズヴィル光」で出陣式を開く。
 市議選は現職12人と元議員1人、新人8人の計21人が出馬する。地域別では旧光市19人、旧大和町2人▽党派別は日本共産党2人、公明党、幸福実現党各1人、無所属17人で、無所属のうち1人は日本維新の会が推薦。全員が市選管で立候補手続き書類の事前審査を終えている。
 立候補の届け出は18日午前8時半から午後5時まで市役所3階で受け付ける。期日前投票は19日(月)から24日(土)までの午前8時半から午後8時まで、市役所3階(24日は1階ロビー)と大和コミュニティセンターで受け付ける。
 離島の牛島の住民は牛島コミュニティセンターで、22日(木)から24日(土)までの午前10時から午後3時まで投票できる。
 今回から候補者の政策や経歴などを記した法定ビラが1候補当たり市長選は16,000枚、市議選は4,000枚制作でき、作成費用の一部は公費で負担。新聞折り込みなどで配布できる。
 個人演説会や決起集会は、新型コロナウイルス感染症に配慮して開く陣営はないと見られ、選挙戦が低調にならないか懸念される。
 候補者の顔写真や経歴、公約を掲載した選挙広報は全戸配布し、市のホームページでも公開する。問い合わせは市選管(0833-72-1597)へ。
 9月1日現在の選挙人名簿登録者数は男20,221人、女22,837人、計43,058人で、4年前より1,235人少ない。



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