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4週間で10万6千冊販売

都濃商工会は31冊!?


県内で100万冊用意
やまぐちGo To Eatキャンペーン

画像引用元:農林水産省HP

 新型コロナウイルスの感染拡大で影響を受けている飲食店の支援として、県内でも10月5日のインターネット販売を皮切りに20日から店頭でも販売を開始した「Go To Eatやまぐち食事券」。
 ネット販売開始から約4週間の10月30日時点で、県内ではこの日までに販売を始めた40万冊中10万6千冊が売れていることがやまぐちGo To Eat キャンペーン実行委員会への取材で分かった。
 同券は1冊8千円で、千円の食事券が10枚つづりで1万円分。2千円分がお得になっている。インターネットで10万冊、店頭で90万冊を用意していて、販売期間は2021年1月31日(日)までで、食事券の使用期間は3月31日(水)まで。
 店頭の割り当て数は、20の商工会全体で20万冊、ローソン全116店で10万冊。5日から販売を始めた丸久グループ店の一部などは60万冊で、周南地区での取り扱いはアルク6店舗と山口井筒屋周南ショップ。
 周南地域の商工会には、大和、鹿野町、都濃に各5千冊、熊毛に8千冊を割り当て、店頭販売が始まって約2週間たった2日時点の販売ずみ数は大和で160、鹿野で85、都濃で31、熊毛で240冊と多くの在庫を抱える状態。
 一方、同実行委員会は、県全体での販売数量は順調に伸びていて、今後さらに増えると見込んでいる。同実行委員会と各商工会は、店頭での食事券の積極的な購入を呼びかけている。
 利用できる店は「Go To Eatやまぐち食事券」の公式サイトhttps://gotoeat-yamaguchi.com/で「使える店」ボタンをクリックして確認ができる。11月5日次点での周南地域での利用可能店は215店舗。
 食事券を取り扱う県内の飲食店も募集していて、応募はホームページから申し込む。募集期間は21年1月29日(金)まで。
 問い合わせは同実行委員会(083-902-2114)へ。

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