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15日にワクチン対策室設置

[新型コロナウイルス感染症対策]

[ 周南市]14人体制で住民への接種準備


 周南市は健康医療部地域医療課内に15日から新型コロナウイルスワクチン対策室を設置する。14人体制で市が実施主体となる住民のワクチン接種の準備に取り組む。
 新型コロナウイルスのワクチンは国が費用を負担して2月から医療関係者を優先して接種が始まり、住民には3月から接種する見込み。65歳以上の高齢者、基礎疾患を持つ人、介護職員を優先するなど国が基準を示し、市が接種券を印刷、住民向けに発送して医療機関か集団接種の会場などで接種を受けることになると見られている。
 しかし詳細はこれからで、ワクチンの入手、超低温が求められる移送、保管、接種場所の確保など課題も多く、同市では早めに準備に取り組むことにした。
 同室は、室長は地域医療課長が兼任し、兼務の5人を含めて事務職員9人、兼務の3人を含めて保健師4人の計14人体制で、接種券の印刷・発送▽医療機関との調整▽接種会場の準備・運営▽必要物品の確保▽予算調整▽相談体制の確保を進める。

【きょうの紙面】
(2)菅野ダム節水強化、工水60%、上水30%
(4)出光興産徳山事業所で成人式、14人を祝福
(5)金輪神社でどんど焼き、無病息災祈願


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