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新型コロナウイルス感染症関連

ワクチン接種の情報提供
県と各市が相談窓口

 県は22日から新型コロナワクチンの専門相談ダイヤル(083-902-2277)を開設している。午前8時半から午後5時半まで、土、日曜、祝日も接種専門相談センターの薬剤師が相談に応じる。
 県内でも医療従事者向けのワクチン接種が始まっている。相談ダイヤルはワクチンの副反応などの相談、発生時の受診に関するアドバイス、ワクチンの有効性・安全性に関する情報提供などをする。
 周南市も22日から市ワクチン接種相談センター(0834-22-8838)で平日の午前9時から午後5時まで相談に応じている。下松市は市健康増進課新型コロナウイルスワクチン対策室(0833-42-1234)、光市は新型コロナウイルスワクチン接種対策室(74-3074)に午前8時半から午後5時15分まで相談できる。

サ高住クラスターで1人
県内で週末に3人感染

 県は20日に1人、21日に2人が県内で新型コロナウイルスに感染したと発表した。周南地域の感染者はなかった。県内の感染者は1,369人になった。
 19日は11月9日以降102日ぶりに県内で新たな感染者の発生はなかった。20日は岩国市医療機関クラスター関連で40代の女性が感染した。
 20日の2人は周南市サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)クラスター関連の50代で防府市在住の病院職員の女性▽宇部市医療機関クラスター関連で、70代の入院患者の男性。周南市のこのクラスターの感染者は136人になった。
 21日時点の県内の患者の状況は入院患者が68人、宿泊療養施設などが22人の計90人。入院患者のうち重症が1人、中等症が21人、軽症・無症状が46人になっている。



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