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多彩にSHUNAN広告祭

絵画の表彰式、動画、写真の投票

左から藤井市長、桜井、諸橋、薮下さん
桜井さんの作品

 周南市の魅力を動画や写真、絵画などで伝えるSHUNAN広告祭「ここから、こころつながる。」が19日から21日まで徳山駅前図書館で開かれた。21日は市内の小中学生から募集した「私が好きな周南の〇〇」の絵画の表彰式があり、最優秀賞の徳山小6年、桜井ひよりさんと優秀賞の2人に藤井市長が表彰状を渡した。
 このイベントは同市のシティプロモーション事業の一環。絵画は116点の応募があり、桜井さんの作品「みんなで描く周南市」は市中心部を流れる東川のホタル、徳山動物園、ゆめ風車、新幹線と市民を1枚の画面に描いた。
 優秀賞の熊毛中2年、諸橋りり花さんは「みんなが笑顔!!周南市」と題し、ナベヅルやコンビナート、動物園の中央に市民と市章を表現。富田西小3年、薮下萌都香(もとか)さんの「これが私の住む町富田」は山崎八幡宮を中心に富田西小と永源山公園、富田川、夏まつりのサンフェスタしんなんようを取り上げている。
 1分以内の映像のショートムービー部門は8作品の応募。いずれも工場夜景、イベント、大津島、動物園やトマト料理、須金の和紙絵などの題材をまとめている。インスタグラム用の写真も募集、展示し、いずれもホームページでも公開し、3日間、来場者による投票もあった。
 このほか、ゲーム「あつまれどうぶつの森」に出現させた「しゅうなん島」のガイドツアーや周南市ゆかりの映画「えんとつ町のプペル」のポスター、「新世紀エヴァンゲリオン」で知られる同市出身の貞本義行さんの複製原画が展示されて関心を集めた。南北自由通路の北口広場側の階段は離れてみると1枚のポスターに見えるように飾られて関心を集めた。

ポスターに見える階段



【きょうの紙面】
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