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周南市の学生など6人

市内の感染者は245人、県内1,415人に

 県は30日、周南市の10代の学生など6人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。周南市の感染者は245人になった。周南市関係では大阪府から同市の実家に帰省していた20代の学生の感染もわかった。このほか周防大島町、上関町、防府市、山口市で1人ずつが感染した。県内の感染者は1,415人になった。
 周南市の学生は29日に感染がわかった同市の学生の女性の友人。28日に咳、鼻汁・鼻づまり、のどの痛みなどの症状があり、29日にPCR検査で陽性を確認した。30日現在も発熱、頭痛、のどの痛み、けんたい感の症状があり軽症。2人とも徳山大学に通っている。
 大阪府から帰省していた男性は27日に鼻汁、鼻づまり、のどの痛み、頭痛、けんたい感の症状があり、29日にPCR検査で陽性を確認した。30日ものどの痛みがあり軽症。
 周防大島町は50代の会社員の男性で無症状。岩国市の感染者の同僚だった。防府市は20代のアルバイトの男性で感染経路は不明。防府市は60代の団体職員の男性でこれまでに感染した人の親族。山口市は60代の臨時職員の女性で、感染者の家族。いずれも軽症。



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