ヘッドラインニュース

5月6日から7会場で接種開始

下松市【コロナウイルス感染症ワクチン接種対策】

地域交流センターは毎日接種

 下松市は今年度中に65歳以上になる高齢者を対象にした新型コロナウイルスワクチン接種を、5月6日(木)から市内7会場で始める。予約は今月19日(月)から電話(0833-45-0567)▽市ホームページからアクセスできる専用サイトで受け付ける。
 会場はスターピアくだまつと同じ建物にある市保健センター▽久保公民館▽花岡公民館▽笠戸島公民館(江の浦)▽米川公民館▽中村総合福祉センター▽生野屋南の周南記念病院隣の市地域交流センター。
 市地域交流センターは5月8日(土)から6月30日(水)まで毎日、周南記念病院の医師が個別接種をする。その他の会場は下松医師会会員による集団接種で、会場によって接種の日時が異なる。
 電話の予約は平日の午前9時から午後5時まで。市は電話の予約は混雑が予想されるため、24時間対応のホームページからの予約を勧めている。
 市新型コロナウイルスワクチン対策室は「このたびの予約が満員になっても、接種を希望する人のワクチンは国から順次供給されるので、あわてずに予約してほしい」と話している。
 問い合わせは市健康増進課内、新型コロナウイルスワクチン対策室(0833-41-1234)へ。

 

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下松市で30代の女性

県内は12人が感染、1,485人に

 県などは15日、下松市の30代の会社員の女性と防府市で5人、岩国市で4人、宇部、下関市で1人ずつの計12人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。下松市の感染者は44人、県内の感染者は1,485人になった。
 下松市の女性は13日にせき、頭痛の症状があり、14日にPCR検査で陽性が確定した。15日現在ものどの痛み、けんたい感の症状があり軽症。
 この女性の感染の経緯は不明だが、そのほかの11人はすべて経路がわかっている。
 防府市の感染者は50代の会社社長の男性、50代の会社員の女性、70代の無職の女性、70代の無職の男性、40代の会社員の男性。いずれもこれまでの感染者と同じ職場や仕事上で関係があった人、家族。
 岩国市は10代の学生の男性、50代と20代の公務員の男性、50代の団体職員の女性。このうち公務員の2人は東京都の感染者の関係者。
 宇部市は20代の団体職員の女性で、陰性確認後、再検査で陽性が確認された。下関市は20代の会社員の男性で、熊本県の陽性者の関係者。

 

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17日、大津島で154人にワクチン

周南市[コロナウイルス感染症ワクチン接種対策]


重点措置地域への移動自粛要請
クラスター対策へ給付金も

会議で発言する藤井市長


 周南市は13日、新型コロナウイルス感染症対策本部会議(本部長・藤井市長)を開き、大津島の全島民を対象に17日(土)に実施するワクチンの先行接種や、「まん延防止等重点措置」の1都2府3県への拡大に伴う感染防止対策などを協議、報告した。
 市長は「市職員一丸となって対策を進めたい」とあいさつ。この日、発表したメッセージでは、重点措置の対象区域への不要不急の往来は控えることや、そのほかの県境をまたぐ移動についても慎重に判断するよう求めた。
 大津島のワクチン接種は17日と5月8日の予定。13日までに同島の住民票がある214人のうち、154人から接種の申し込みがあった。離島で感染者が発生した場合の不安も大きいことから先行接種することにした。
 接種は徳山中央病院から医師2人、看護師5人、薬剤師1人が派遣され、市からは保健師12人を含む37人がスタッフとして参加する。今回は全島民が対象だが高齢者が多く、最初の市民向けの接種とあってスタッフは多めにし、実施方法の検証もする。
 同市の高齢者向けの集団接種は、イオンタウン周南、キリンビバレッジ周南総合スポーツセンターなど5カ所で予定している。最も早い接種が5月10日(月)から始まる。
 かかりつけ医による個別接種は10日にワクチンを配るため11日からになる。予約は26日(月)午前9時からウェブサイトと接種予約センター(0834-32-0567)で受け付けるが、確保できるワクチンの量は限られ、予約を受け付けられる人数は未定。
 そのほか、この日はクラスター対策として高齢者施設、障害者施設254カ所に今年度中に給付金を支給することも報告があった。給付金は定員29人以下の施設は50万円、30人以上は100万円、サービス付き高齢者住宅は1業者20万円、通所・訪問・相談系の施設は10万円。
 利用者や従業員などのマスク、消毒液、体温検知カメラの購入など感染予防対策、仕切りなど飛まつ飛散防止対策、換気機能向上対策、PCR検査など安全確保対策に使うことができる。

【きょうの紙面】
(2)下松市の東洋パックスの本社が移転
(4)高齢者の今宿カフェ再開、オンラインでも
(5)鹿野の魅力発信、里山オープンガーデン

 

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下松市で50代の女性が感染

市内43人、県内1,473人に

 県は14日、下松市の50代の無職の女性と、防府市で3人、山口市で1人の計5人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。下松市の感染者は43人、県内全体では1,473人になった。
 下松市の女性は10日に発熱、せき、頭痛、関節筋肉痛、味覚、きゅう覚障害の症状があり、13日にPCR検査で陽性が確定した。14日現在もせき、頭痛、悪寒、けんたい感の症状があり軽症。
 防府市は60代のアルバイトの男性、80代の女性、20代の会社員の女性▽山口市は20代の団体職員の男性が感染した。感染経路がわかっているのは同居家族から感染した防府市の80代の女性だけで、そのほかの4人の感染経路はわかっていない。

 

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菅直人氏は山口県出身首相

安倍氏と並ぶ菅直人氏の書と説明文(右)

伊藤公資料館で書を常設展示
県の見解尻目に「県生まれに疑いの余地ない」

 「菅直人氏は山口県出身の首相です」―こんな当たり前の光景が光市束荷出身の初代内閣総理大臣、伊藤博文公を記念した伊藤公資料館(森重美典館長)で目に入る。県が菅氏を県出身の首相に加えようとしないのと対照的だ。(山上達也)

 伊藤公資料館は伊藤公以来の歴代の首相の書を収集、展示している。今のところ歴代首相63人中のうち40人の首相の書を収蔵し、新しい首相が誕生するたびに県選出国会議員の仲介で揮ごうを依頼している。
 菅義偉首相(72)からは3月29日、衆院山口2区選出の岸信夫防衛大臣の仲介で「有道」の書が届き、岸氏の下倉陸彦秘書が同館で市川市長に手渡した。
 同館では現職首相の書を常設展示しているほか、山口県出身の首相の書も館内に常設展示している。宇部市に生まれ、宇部高2年生まで同市内に住んでいた菅直人氏(74)の書「最小不幸社会」も山口県出身の首相の一人として安倍晋三氏(66)の書「不動心」の隣に掲げられている。
 ところが山口県は県出身首相を「戦前の首相は出生地、戦後の首相は選挙区」とする首相官邸ホームページの「首相の出身地」の定義に従って、菅直人氏を山口県出身首相にカウントしていない。
 民主党から政権を奪還して第2次安倍内閣が発足した直後の2013年2月、県主催で県内を巡回開催した「安倍晋三内閣総理大臣御就任/山口県の総理大臣展」でも菅直人氏は山口県出身の首相に加えられなかった。
 しかし伊藤公資料館は菅直人氏を山口県出身の首相として扱っている。同館を管轄する市教委文化・社会教育課の国広公平課長は「菅直人氏が宇部市の生まれであることに何の疑いもない。当然、自然な形で菅直人氏も山口県出身の首相に加えさせてもらっている」と話している。
 なお麻生太郎氏までの自民党政権の首相の書は郵送や宅配便で市に届くケースが多かったが、民主党政権の鳩山由紀夫、菅直人、野田佳彦氏の書は当時の平岡秀夫衆院議員が直接持参して市川市長に手渡した。自民党が政権を奪還後の安倍晋三氏の書は安倍氏の実弟の岸信夫衆院議員の代理で智香子夫人が市川市長に届けている。


【きょうの紙面】
(2)労組がアフガニスタンにランドセル
(4)22日まで・石庭窯の「春 土画」展
(5)郷土館の端午の節句、80年前の武者人形も

 

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周南市で1人、累計は252人に

県内は6人で、1,468人に

 県は13日、周南市の50代の会社員の女性と、防府市で3人、宇部市、和木町で1人ずつの計6人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。周南市の感染者は252人、県内は1,468人になった。
 周南市の女性はすでに感染が発表されている防府市の感染者2人と仕事で接触があった。12日に発熱の症状があり、12日にPCR検査で陽性が確定した。13日現在も発熱していて軽症。
 防府市はいずれも60代の自営業の女性、自営業の男性、パートの女性が感染した。自営業の男性はこれまでの感染者の関係者。宇部市は30代の医療従事者の女性▽和木町は40代のパートの女性が感染。この2人もこれまでの感染者の関係者。

 

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「五輪よりワクチン接種優先!」

下松市[コロナウイルス感染症ワクチン接種対策]

本庁に特設相談窓口
高齢者の問い合わせに応じる

市役所本庁の特設相談窓口(後方に五輪ボードが見える)


 「五輪よりコロナワクチン接種を優先!」―下松市は65歳以上の高齢者の新型コロナウイルスワクチン接種の相談に応じる特設コーナーを、5日から9日まで市役所本庁1階ロビーに開設した。たまたま東京五輪のカウントダウンのボードを覆う形で設けられ、五輪の開催よりも円滑なワクチン接種を求める市民感情を象徴した形になっていた。
 特設コーナーは市が3月29日に65歳以上の高齢者に一斉に発送したワクチン接種券に対して、高齢者からの問い合わせが殺到したことで急きょ設置。市新型コロナウイルスワクチン接種対策室はスターピアくだまつと同じ建物の市保健センターにあるが、市役所本庁を訪れて1階の総合案内で問い合わせる高齢者も増えていた。
 そこで総合案内の前に臨時窓口を設け、対策室や健康増進課の職員を交代で派遣して接種の相談や問い合わせに応じることにした。5日から9日までの5日間に延べ150人が訪れて「予約はいつからか」「インターネットが使えなくても予約できるのか」の相談が多かったという。
 9日の午前中に応対した健康増進課の野村浩子さんは「安心して接種していただけるようにご相談に応じています」と話していた。9日の午後は職員のやりくりがつかなかったため、瀬来輝夫健康福祉部長自身が窓口に座って応対した。
 市の臨機応変な対応は相談者に好評。ここにあった五輪のボードを後方に追いやる形になったが、相談に訪れた女性(78)は「東京五輪よりも命の方が大切。ワクチンを早く確実に打ってほしい。五輪がワクチン接種の陰に隠れるのも仕方ないと思いますよ」と理解を示していた。
 高齢者向けの接種予約の受け付けは19日(月)午前9時から始める。問い合わせは同対策室(0833-45-0567)へ。

【きょうの紙面】
(2) 16~18日・フレンド山口写真展
(4) 25日まで、地元美術作家のアートナウ
(5) 下松市が小中学校の新入生に花束

 

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下関市で20代の男性

県内感染者は1,462人に

 県は12日、下関市の男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。この日の感染者は1人で、県内の感染者は1,462人になった。
 男性は20代の医療従事者。前日に感染を発表した山口市の女性の別居している家族で、無症状。

予約26日、接種5月10日

周南市[コロナウイルス感染症ワクチン接種対策]

周南市に届いたワクチン

高齢者3万4千人見込む
供給量少なければ混乱

 周南市は新型コロナウイルスのワクチンの65歳以上の高齢者を対象にした集団接種と、かかりつけ医による個別接種を5月10日(月)から始める。予約は26日(月)午前9時から電話とインターネットのウェブサイトで受け付ける。9日には17日(土)に大津島である先行接種用のワクチンも届いて市立新南陽市民病院に配備されている冷凍庫に収納され、市民向けの接種へ、準備が進んでいる。

接種方法を説明する藤井市長


6月末までに必要量届く?

 高齢者向けのワクチン接種は9日に藤井市長が定例記者会見で説明した。同市の65歳以上の市民は4万8千人。接種券はすでに3月31日に発送している。しかし、ワクチンの供給が不明だったため、接種の日程などは後日、伝えるとしていた。今回、決まった予約方法などはホームページで知らせるとともに、市広報4月15日号に日程などを記載したチラシを折り込む。
 国は6月末までにすべての高齢者に2回接種できる数量のワクチンを都道府県を通じて届けると説明。同市は大型連休明けにはまとまったワクチンの供給が見込まれるという通知もあったことから本格的な接種のスタートを5月10日に設定。接種希望者全員への早期の接種を目指している。
 接種は1人2回で無料。市は4万8千人のうち7割、3万4千人が接種を希望すると見込み、そのうち1万4千人は個別接種、2万人は集団接種を利用すると想定。
 これとは別に老人ホームなど高齢者施設の入居者と職員2千人は施設ごとの接種を進める。

集団接種は5会場で84回

 5、6月の集団接種の予定は、5会場のうちキリンビバレッジ周南総合スポーツセンターで28回▽新南陽地区のイオンタウン周南が43回▽ゆめプラザ熊毛が5月に3回、6月に4回の計7回▽須々万の沼城小、コアプラザかのは5月に1回、6月に2回ずつで、計84回。
 1回の接種人数は60人から270人。2回接種するため、接種可能な人数は想定の2万人より少なそう。かかりつけ医もチラシへの記載は47カ所。新南陽市民病院や市内最大規模の徳山中央病院は集団接種に協力するため、個別接種は予定していないという。
 市は接種が進むに連れて手際がよくなり、1回の接種人数を増やせるのではと期待する。この日までに個別接種に参加していない医療機関へも引き続き協力を求める。
 ワクチンは県から市町の計画に応じて必要な数量が届く仕組みだが、供給量は確定しておらず、少なかった場合は申し込んでも予約できず、混乱が生じる可能性もある。なるべく混乱を生じさせないため、予約可能な人数などの情報をホームページなどを通じて発信する。

大津島向けワクチン到着

 大津島では島民のうち152人がすでに接種を申し込んでいる。17日に1回目、5月8日に2回目の接種を予定している。このため、9日は5人分のワクチンが入ったカプセル31個と接種用の注射器が同市に届いた。到着したカプセルは箱ごと、小型の冷凍庫に入れたまま運搬用の車から室内に運び入れた。
 新南陽市民病院ではすでに医療従事者のワクチン接種を終えているが、この時の薬液は解凍された状態で届いたため、冷凍状態のワクチンを扱うのは初めて。同病院の薬剤部の木本裕郎部長が箱を開いてカプセルが無事なことを確かめて同病院が管理する専用の冷凍庫に移した。
 今後、届くワクチンは同病院などの冷凍庫に保管し、集団接種の会場や、かかりつけ医に解凍した状態で届ける。一度、解凍すると再凍結はできず、使い切ることが求められている。

【ワクチン接種の予約先】

《ウェブの場合》

https://jump.mrso.jp/352152

ワクチン接種予約センター

電話 0834・32・0567(ゼロコロナ) FAX 0834・22・8266

ワクチン接種相談センター

電話 0834・22・8838

※電話はいずれも午前9時~午後5時 無休 

【きょうの紙面】
(3)周南市大道理のもやい便に水素自動車
(4)浜田市の公募展ポスターの鹿野の音羽さん
(5)新学期スタート、聖光高で188人の入学式

 

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周南市で2人が感染、251人に

9~11日・県内は13人で1,461人

 県などは周南市で9日と10日に1人ずつが新型コロナウイルスに感染したと発表した。周南市の感染者は251人になった。県内全体では9日に7人、10、11日は3人ずつの計13人が感染した。県内の感染者は1,461人になった。
 [9日]周南市の40代の会社員の女性と、防府市で3人、下関市で10歳未満の子ども2人、宇部市で1人の計7人が感染した。
 周南市の女性は7日に発熱、のどの痛み、けんたい感などの症状があり、8日にPCR検査で陽性がわかった。9日現在、関節痛、口の渇き、発熱、のどの痛み、けんたい感、息苦しさなどの症状があり軽症。発症する前、1週間以内に関西に滞在していた。
 防府市は50代の会社員の男性と、これまでの感染者の同居家族のいずれも80代の男性と女性▽宇部市では30代のパートの女性が感染した。
 [10日]大阪府在住の10代の女性と周南市の30代の学生、防府市の40代の自営業の男性の計3人が感染した。
 周南市の男性は以前に公表された同市の感染者の友人で、一緒に大阪に行っていた。2日にせき、鼻汁の症状があり、9日のPCR検査で陽性が確定した。10日現在は無症状。
 大阪府の女性は周南保健所管内に帰省したため9日にPCR検査を受けて陽性だった。無症状。防府市の男性はすでに公表されている感染者と一緒に働いていた。
 [11日]岩国、防府、山口市で1人ずつが感染した。岩国市は30代の米軍基地従業員の男性で軽症。防府市は40代のパートの女性ですでに公表されている感染者の家族。無症状。山口市は50代のパートの女性で軽症。

 

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