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ワクチン対策室を強化

[新型コロナウイルス感染症 ワクチン接種対策]

周南市・18人体制で準備

 周南市は1日、定期異動に合わせて新型コロナウイルスワクチン対策室を充実、強化し、専任6人と兼任の地域医療課、健康づくり推進課の職員12人を合わせて18人体制にした。地域医療課長が兼任している室長も異動で課長に就任した福谷直氏になった。
 同室は地域医療課内に設置。専任6人のうち2人、非常勤のうち4人は保健師。同市では3月31日に約4万8千人の65歳以上の高齢者に接種券を発送。ワクチンは県から1日現在、まだ届いていないが、4月17日と5月8日に大津島の全島民を対象に先行接種を予定している。
 集団接種会場としてキリンビバレッジ周南総合スポーツセンター、新南陽地区のイオンタウン周南、熊毛地区のゆめプラザ熊毛、鹿野地区のコアプラザかの、須々万地区の沼城小体育館を予定。個別接種を受けられる医療機関も4月中旬の公表を目指して調整している。
 接種相談センター(0834-22-8838)を2月22日から、ワクチン接種予約センター(32-0567)を3月15日から開設している。ただ接種の日程などが確定しないため、予約は受け付けていない。



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