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下松工高でクラスター

徳山高も教員感染で休校
県内は40人が感染

 県、県教委は下松市の下松工高でクラスターが発生したと27日に公表した。このクラスターの感染者はこの日、公表された同校の教員、生徒1人ずつと別の学校の教員、生徒1人ずつを含めて8人。21日から26日までだった同校の臨時休校を30日まで延長し、このクラスター関連で教員が感染した徳山高も27、28日を臨時休校とした。
 この日は下関市で10代から80代の男女合わせて21人が感染し、県内全体の感染者は40人にのぼった。そのうち周南地域は下松市が6人、光市、周南市が1人。
 下松市の6人のうち40代の女性は下松工高、50代の男性は徳山高の教員、10代の学生の女性が岩国市の学校の生徒で、3人は同居家族。70代の自営業の女性と40代の自営業の男性は同居家族から、30代のアルバイトの男性は同僚からの感染。
 光市ではクラスター関連で10代の下松工高の生徒が感染した。周南市は60代の自営業の男性で、感染経路は不明。
 このほか、岩国市は4人で、30代と40代の男性、20代の女性2人▽山口市は3人で80代と60代の女性、20代の男性▽宇部市は2人で10代の男性と30代の女性▽防府市は80代の男性▽山陽小野田市は50代の男性が感染した。
 下松市の感染者は73人、周南市は307人、光市は26人になった。県内最多は下関市で316人。県全体の感染者は1,764人。

 

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