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お食事はぜひ地元のお店で!

 なかなか収束しない新型コロナウイルス感染症の影響で、周南地域でも飲食業界が致命的な打撃を受け続けている。そんな中で下松市の飲食店118店が加盟する下松飲食業協同組合の理事長に市内でビジネスホテルと食堂を経営する青山健一郎さん(40)が就任した。県内の市町では唯一、人口の増加が続く下松市の飲食業界をこれからどう振興させていくか、今の思いや今後の見通しを聞いた。(聞き手・山上達也)



[この人に聞く]

下松飲食業協同組合理事長

青山健一郎さん(40)

[プロフィール]
 1980年8月、下松市生まれ。下松小、下松中、下松高、東京電機大卒。山口市小郡の山口グランドホテル勤務を経て、1955年創業の家業の㈲みやこに入社。父の青山恵三社長(73)ら家族4人で大手町のビジネスホテルみやこ(26室)と和食処よしのを経営している。下松商工会議所青年部では副会長を務めた。大手町で妻と2人暮らし。





HPで加盟店の営業情報を広く発信

 ―コロナ禍で飲食業界が大変な時の理事長就任ですね。

 青山 原田真雄前理事長から後継指名をいただきました。大変な時だからこそ組合のために力になれたらと引き受けました。

 ―市内の飲食業の現状はどうですか。

 青山 相当厳しいですよ。土曜の夜でも駅南一帯の繁華街に人が歩いていません。駅南1丁目のすし屋さん「一休庵」さんのように老舗のお店が閉めるケースも出ています。コロナの影響でしょうね。

 ―どんな対策を考えていますか。

 青山 まずは加盟店の情報を広く発信するところから取り組みます。市の「経営ささエール補助金」で加盟店全店を紹介するホームページを立ち上げ、営業情報をお店が直接リアルタイムに書き込めるようにします。加盟店単独では難しい情報発信の場を組合が提供する形です。

 ―加盟店同士の情報共有もできますね。

 青山 そうなんですよ。現状では他の店がやっているのか、閉めているのか、お互いに店同士が連絡し合わない限りわからないんです。不安な気持ちでは商売もうまくできません。そこを解決してほしいという加盟店の声をよく聞くんですよ。

地域貢献第一、飲食業の火を守る

 ―なるほど。情報共有という加盟店間の潤滑油が必要ですね。

 青山 市に対しても業界支援の要望を繰り返してきました。今年度から県飲食業生活衛生同業組合の常任理事も引き受けたので、その立場でも県や国に対して業界の声や要望を伝えていきます。

 ―周南地域全体での飲食業界の連携はいかがですか。

 青山 大切です。下松のお客さんにとっても“社交場としての徳山”は不可欠な存在ですよ。下松も周南地域の一部。私も就任ほやほやで微力ですが、しっかり連携して周南地域全体の飲食業界を盛り上げていきたいです。

 ―市民へのメッセージをどうぞ。

 青山 どうかお食事のご用命は地元の飲食店にお任せ下さい。私たちも地域貢献を第一に、飲食業界の火を消さないように頑張っていきます。ご支援、ご声援のほどよろしくお願い申し上げます。

 

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48日ぶりに周南3市の感染0

県内も8人、34日ぶりの一けた

 県などは28日から30日までの3日間に新型コロナウイルスに感染した45人を公表した。周南地域では、28日に周南市で2人、29日に光市で2人が感染したが、30日は感染者がいなかった。周南地域で感染者がなかったのは4月12日から48日ぶり。
 県内では4月中旬からクラスターが次々に発生するなど感染が拡大していた。30日の県内の感染者は8人で、一けたになったのは4月26日以来34日ぶり。累計は周南市が413人、光市が43人、県内は2,910人になった。
 [28日]県内で16人が感染。周南地域は周南市で30代の会社員の男性と40代の自営業の女性。男性は感染経路不明で軽症、女性は職場の同僚からの感染で無症状。
 下関市の感染は7人で10、60、80、90代の女性と10、20、70代の男性▽宇部市は4人で、60、70、80代女性と10代男性▽岩国市は2人で10代、20代の女性▽山口市は70代の男性。
 [29日]県内では21人が感染した。周南地域は光市の2人で、10代の学生の男性と70代の無職の女性で同じ家族。2人とも軽症。家族内の感染者から感染した。
 下関市の感染者は7人で30代と80代、90代2人の計4人の女性、80代2人、90代の男性▽宇部市は4人で、10、40、70代女性と50代男性▽岩国市は3人で10、50代女性と60代男性▽山口市は2人で40代、60代男性▽防府市も2人で10歳未満の男児と30代男性▽和木町が40代男性。
 [30日]県内で8人。下関市は3人で、40代2人と60代の男性▽岩国市は90代女性▽防府市は70代女性▽山口市は70代女性▽宇部市は40代男性▽長門市は10代男性が感染した。

 

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6月上旬、60歳以上に接種券

周南市・対象者上回るワクチン確保
8月1日までに5万7千人分

電話での受け付け

 周南市は26日正午から3回目となる65歳以上の高齢者を対象にした新型コロナウイルスのワクチン接種の受け付けを始めた。今回、予約を受け付けているのは6月21日(月)から7月11日(日)までの予約枠1万5千人分。電話予約は、かかりにくい状態が続いたが、システムのトラブルはなく、電話が通じると数分で手続きを終了。インターネットによる予約は順調に進んでいる。同市は6月上旬に60歳から64歳までの市民約8,400人に接種券を発送する。
 同市ではなるべく円滑に受け付けができるよう、前回から庁内の予約センターの電話回線、オペレーターを増やし、午後5時だった受け付け時間を28日までは7時まで延長している。
 市役所などには「電話が通じないから来てみた」という人が訪れたが、ロビーで待ち受けていた職員が付き添うようにして話しを聞き、予約方法をアドバイスしていた。
 26日午後5時にはインターネットによる予約のうち集団接種分が終了したが、電話による予約は継続し、ネットでもかかりつけ医による個別接種は空きがあった。
 5月7日から始めたFAXなど「紙」で申込める接種日おまかせ予約は約5千人が利用し、処理が間に合わないほどだが、なるべく、今回の予約枠に入ってもらうようにしている。

6月26日~・64歳以下受け付け開始

 64歳以下への接種券の発送日は未定だが、予約の受け付けは6月16日(水)正午からを予定。7月12日から8月1日までの1万6千人分の予約枠を用意して電話、インターネットで受け付ける。接種日おまかせ予約は6月11日締め切りで、それ以後も継続するかは未定。
 これまで同市は65歳以上の対象者4万8,400人に対し、4月26日に9千人分、5月12日に1万5千人分、今回の1万5千人分を合わせて対象者の8割に当たる3万9千人分の予約枠を用意。6月16日の1万6千人分を加えると計5万5千人分になる。
 このほか高齢者施設で利用者2千人へのワクチン接種を進めていて、これを合わせると5万7千人分のワクチンが確保されている。このため、8月1日(日)までに60歳以上の市民5万6,800人への接種が完了することになる。実際には希望する接種場所、日時が合わないと接種できないが、混乱の中で始まったワクチン接種は同市では軌道に乗りつつある。

【きょうの紙面】
(3)市議会の政務活動費、視察中止で返還増加
(4)しゅうなんブランド、地産地消推進店認定
(5)新南陽LCが若山城跡で草刈り

 

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周南市で6人感染、411人に

県内は34人、2,865人に

 県などは27日、新型コロナウイルスに感染した34人を公表した。周南地域では周南市で6人が感染した。同市の感染者の累計は411人、県内は2,865人になった。
 周南市の感染者のうち20代のアルバイトの女性は同僚からの感染。40代の自営業の男性と10歳未満の男児2人は家族で、最初に発症した男性への感染経路は不明。10代の男子高校生は同じ学校の生徒からの感染、50代の会社員の男性は感染経路不明。10代男児のうち1人が無症状、5人は軽症。
 下関市は10人で、10代の子どもと、10代から70代の女性7人、20代、70代の男性▽岩国市は6人で20代、60代2人の男性、30、50、60代の女性▽長門市は4人で、40代2人、50、60代のいずれも男性▽防府市は2人で20代女性と10歳未満の女児▽山口市も2人で30、50代女性▽宇部市も2人で、30、60代男性▽山陽小野田市も2人で50、60代男性。

 

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奉仕の心をいつまでも…

左から山本、森繁、近藤、原田豊子、原田美保子さん、後会長、国井市長、玉川教育長

国際ソロプチミスト下松

6月末で解散・27年の活動に幕
市に図書購入費260万円と楽器

寄付したトーンチャイム

 働く女性の奉仕団体として1993年から活動してきた国際ソロプチミスト下松(SI下松=後蓉子会長、9人)が6月30日に解散し、27年間の活動を終える。最後の奉仕活動として市に約260万円を贈るほか、社会福祉法人松星苑(原田正剛理事長)▽NPO法人国際ボランティアIMAYA(岩本功理事長)▽くだまつ未来塾(林哲人塾長)にも近く各10万円を贈る。
 SI下松はSI徳山をスポンサークラブに会員27人で発足。認証の準備は、のちに国際ソロプチミストアメリカ連盟で会長を務めた下松市の故山田真知子さんを中心に進めた。
 会員は最も多い時で35人を数え、98年にはSI下松の趣旨に共鳴する若い女性たちの下松ベンチャークラブ(VC)も発足。SI下松は講演会やチャリティコンサート、チャリティゴルフ大会などを毎年開いて、その純益を福祉や教育関係の団体に贈ってきた。
 さらに米泉湖周辺や笠戸島に桜の苗木を植える取り組みを長年続けて、現在では計500本になっている。
 下松VCも市立図書館に図書購入費を毎年贈り続けたが、解散後はその取り組みをSI下松が継承。同館内にはこれまで贈ったたくさんの本やCDブックが「ベンチャー文庫」に収められて親しまれている。
 25日に市役所で開かれた寄付金の贈呈式には、SI下松から後会長(79)や会員の原田美保子、原田豊子、近藤泰子、森繁邦子、山本薫さん▽市から国井市長、玉川良雄教育長、河村貴子教育部長、長弘純子市立図書館長らが出席。学校図書の購入費210万円▽市立図書館の図書購入費60万7,805円の目録と、トーンチャイム一式を後会長が国井市長に贈った。
 市立図書館の図書購入費は下松VCから引き継いだもの。トーンチャイムは会員が福祉施設を訪れて演奏に使っていたものだ。
 後会長は「解散は残念だが、会員の減少と高齢化でこれ以上の活動は困難と判断した。これまでお世話になった皆さんに感謝し、解散後も会員一人一人が何らかの奉仕活動を生涯続けたい」とあいさつ。国井市長も「長年のご活動に敬意を表したい。解散は大変さびしいが、皆さんには市政へのご協力を今後もお願いしたい」と労をねぎらった。
 学校図書の充実は市教委が各小中学校の要望を聞いて、図書の購入を進める。トーンチャイムは市教委が使用を希望する小中学校に貸し出す形で活用を図っていく。
 県内では3年前に山口市のSI阿東が解散している。SI下松の解散後は、周南地域のSIは徳山、光、新南陽の3団体になる。

【きょうの紙面】
(3)中特グループが廃棄物のアートコンテスト
(4)周南市美博で三輪栄造の「やさしい時間」展
(5)「利用しよう」遠石市民センター

 

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周南、下松市2人、光市1人

県内は41人が感染

 県などは26日、新型コロナウイルスに感染した41人を公表した。周南地域は周南市、下松市でそれぞれ2人、光市で1人が感染し、感染者の累計は周南市が405人、下松市が111人、光市が41人、県内は2,831人になった。90代の女性と80代の男性の死亡も公表した。県内の死者は60人になった。
 下松市は40代のパートの女性と50代の会社員の男性で、同市の民間学習指導事業所クラスターの二次感染。
 光市は40代のパートの女性で、家族からの感染。周南市はいずれも10代の会社員の男女で、男性は友人、女性は同僚からの感染。5人とも軽症。
 同市内の県立高校が生徒の感染で25、26日と臨時休校したが、27日まで延長した。濃厚接触者の特定、PCR検査を実施している。
 防府市の感染者は10人で10代から80代の男性6人と60代から80代の女性4人▽下関市は9人で、10代の子どもと、20代から70代の男女4人ずつ▽山口市は8人で、20代から70代の男性7人、60代の女性。
 宇部市は4人で、40、50代の女性、80代の男性2人▽岩国市は2人で50代女性と60代男性▽萩市で20代男性▽長門市で50代男性▽滋賀県の70代の男性が感染した。

 

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下松市が県内唯一人口増加

国勢調査

周南市は14万、光市は5万人を切る
県全体は人口4.4%減、100年目で世帯も減少

 昨年10月1日に実施された国勢調査の県内市町の人口、世帯数の速報値が公表された。周南市は5年前の前回より5%減って137,607人で、14万人を大きく下回り、20年前と比べると2万人近く減少した。下松市は県内の市町で唯一、人口が増加、0.3%増で55,960人になった。光市は3%減の49,821人と5万人を割り込んだ。県全体は4.4%減の1,342,987人。1920年に始まり、調査のたびに増え続けていた世帯数も597,418世帯で前回から1,416世帯減少した。


 下松市の増加は2005年の調査から4回連続。増加率は05年が0.8%、10年が2.8%だったが、15年は1.5%、20年は0.3%と小さくなっている。
 県内の13市で、減少率が最も小さかったのは1.6%の防府市。光市は4番目、周南市は9番目で、最も大きかった美祢市は11.1%減った。
 市部で10%以上の減少は美祢市だけだが、阿武町が11.7%、周防大島町が13.9%、上関町が16.4%と6町のうち3町が10%以上減った。
 世帯数は、下松市は3.9%、光市が2.1%、周南市は1.7%の増加。13市のうち増加は周南3市と山口、防府、山陽小野田市で、下関、宇部、萩、岩国、長門、柳井、美祢市の7市は減少した。6町はすべて減少だった。
 男女別では、周南市が男性66,670人、女性70,937人▽下松市が男性27,415人、女性28,545人▽光市が男性23,700人、女性26,121人、県内は男性636,765人、女性706,222人で女性が男性を上回っている。


【きょうの紙面】
(3) ㈱みうらにショールーム完成
(4) 野党の衆院選立候補予定者らが合同演説
(5) 熊谷工業にフードバンクひかりST

 

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周南、下松市2人、光市1人

県内は41人が感染

 県などは26日、新型コロナウイルスに感染した41人を公表した。周南地域は周南市、下松市でそれぞれ2人、光市で1人が感染し、感染者の累計は周南市が405人、下松市が111人、光市が41人、県内は2,831人になった。90代の女性と80代の男性の死亡も公表した。県内の死者は60人になった。
 下松市は40代のパートの女性と50代の会社員の男性で、同市の民間学習指導事業所クラスターの二次感染。
 光市は40代のパートの女性で、家族からの感染。周南市はいずれも10代の会社員の男女で、男性は友人、女性は同僚からの感染。5人とも軽症。
 同市内の県立高校が生徒の感染で25、26日と臨時休校したが、27日まで延長した。濃厚接触者の特定、PCR検査を実施している。
 防府市の感染者は10人で10代から80代の男性6人と60代から80代の女性4人▽下関市は9人で、10代の子どもと、20代から70代の男女4人ずつ▽山口市は8人で、20代から70代の男性7人、60代の女性。
 宇部市は4人で、40、50代の女性、80代の男性2人▽岩国市は2人で50代女性と60代男性▽萩市で20代男性▽長門市で50代男性▽滋賀県の70代の男性が感染した。

 

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「生徒の顔初めて見た」

生徒に話しかける松本教諭

岐陽中でタブレット接続テスト
オンライン授業に備え

モニターに表示された生徒

 周南市の岐陽中(田中輝久校長、675人)で21日、1年から3年の各クラスの担任の教諭23人と帰宅した全生徒が、インターネットでつながるタブレット端末を使い動画と音声で初めてコミュニケーションを取った。
 新型コロナウイルスの感染拡大でオンライン授業を余儀なくされる事態に備えた取り組みで、学校から配布された生徒の端末と教師の端末をオンラインでつなぎ、不具合がないか確かめた。25日(火)から始まる中間テストの準備期間で、部活動がないこの時期に合わせて実施。各家庭の通信環境を事前に確認した。
 この日は午前中が通常授業で、生徒は午後に帰宅。接続テストは午後3時半から各教室で始めた。
 3年生の担任を務める松本成生教諭(46)は、生徒の顔が表示された端末の画面に向かってクラスの生徒32人の名前を1人ずつ呼び、音声が聞こえた生徒は手のマークを画面に表示させて答えた。同教諭の端末画面は、田中校長らが確認できるよう教室内の65インチのモニターにも表示した。
 点呼で互いの通信に問題がないことを確認した後は、同教諭と生徒はマスクを外した状態で画面を通して、クラスの雰囲気や教諭の印象などをざっくばらんに語り合った。
 同教諭は「4月に新学期が始まったが、常にお互いがマスクを着けた状態だった。今回初めて生徒の顔を見て会話ができてとても良かった。いざという時のオンライン授業にむけて準備をしておきたい」と話した。
 市は今年2月から、国が進めるGIGAスクール構想に沿い、全中学に生徒1人1台のタブレット端末を配布。端末の運用は各学校にゆだねられていて、全生徒と学校との接続テストは市内の中学では初めての試みだった。


【きょうの紙面】
(3)児玉源太郎顕彰会総会、関係団体と交流も
(4)下松市藤光町に卯月整体院オープン
(5)下松商議所青年部渋沢栄一の絵本寄贈

 

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光市で1人、累計は40人に

県内は25人で2,761人に

 県などは24日、新型コロナウイルスに感染した25人を発表した。周南地域では光市の10代の学生の男性1人。軽症で感染経路は不明。同市の感染者は40人、県内全体は2,761人になった。80代男性の死亡も公表した。県内の死者は58人目。
 下関市が13人で、30代から80代の女性8人と30代か60代の男性5人▽宇部市が3人で10代、40代の男性、40代の女性▽防府市も3人で30、60、80代の男性▽山口市は2人で60代男性と50代女性▽柳井市で30代男性▽山陽小野田市で20代男性▽京都府に住む20代の女性が感染した。

 

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