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周南スイミングが親子に

25日から日曜にプール開放

砂田主任(左)と相本社長
幼児用プール(手前)と25メートルプール

 周南市江口の周南スイミングクラブで25日(日)から8月29日(日)までの毎週日曜日、一般向けに温水プールを利用してもらう「親子で遊ぼう!夏休みプール大開放」が開かれる。
 同クラブと市体育協会の主催。新型コロナウイルスの影響で市内の公営プール、周南地区の海水浴場が全て開かれない中、子どもたちに水に親しむ機会を与え、夏休みの楽しい思い出を作ってもらおうと企画した。
 通常は会員が利用する幅16メートルの25メートルプール、幼児用の13メートル×7メートルのプールを開放する。各日とも午前10時から11時50分と午後1時から2時50分でそれぞれ定員は100人。利用時間は90分で、更衣室の3密回避のため、100人を3組に分けて時間差で入退場する。参加料は税込みで、大人が600円、小学 生以下が300円、3歳以下が無料。
 入館時に検温、手指消毒があり、更衣室での混雑を避けるため、事前に水着を着けて入館する。小学生以下は保護者同伴、保護者1人につき小学生以下の子ども2人まで。ビート板の無料貸し出しもある。
 申し込みはインターネット予約のみで、「周南スイミングクラブ」で検索する。開催日は25日、8月1、8、22、29日。締め切りはそれぞれ10日前の木曜日で、15、22、29、8月12、19日。申し込み多数の場合は抽選。
 同クラブの相本美佐江社長と市体協の砂田優一郎主任は「通常は会員限定の利用なので親御さんはお子さんの練習を観覧するだけだが、夏休みのこのイベントで、親子一緒にプールで遊んでほしい」と呼びかける。
 問い合わせは同クラブ(0834-31-8819)へ。

【きょうの紙面】
(3) 徳山清水工業が子どもの書籍30万円分
(4) 光市が避難所の空き情報公開システム導入
(5) 周南市防犯協が岡野さんら功労者表彰

 

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周南市で2人感染

9~11日、県内は6人

 周南市で10日、新型コロナウイルスの感染者が公表された。6月25日から15日ぶり。50代の会社員の男性で軽症。感染経路は不明。11日には男性と同じ職場の40代の会社役員の男性の感染も公表された。40代男性は無症状。同市の感染者は421人になった。
 県などは9日から11日までの3日間で新型コロナウイルスに感染した6人を公表した。9日はいずれも下関市の40代女性2人▽10日は周南市の男性と、下関市の10歳未満の子どもの2人▽11日は周南市の男性と、下関市の40代女性の2人が感染した。県内の感染者は3,175人になった。

 

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