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周南3人、下松、光2人ずつ

6~18日・県内で12人感染

 県は16日から18日までの3日間に新型コロナウイルスに感染した12人を公表した。このうち周南市が3人、下松市、光市が2人ずつで計7人と過半数を占めた。累計は周南市が424人、下松市が115人、光市が46人になった。県内は3,193人になった。
 [16日]4人が感染した。光市と周南市が1人ずつで、いずれも20代の会社員で光市は女性、周南市は男性。2人とも軽症。感染経路はわかっていないが、最近、女性は広島市、男性は大阪に出かけたことがあった。下関市で10歳未満の子ども2人が感染した。
 [17日]6人が感染した。下松市が2人で40代の会社員の男性と女性。いずれも軽症。女性は16日に感染がわかった光市の女性の会社の同僚。会社は周南市にある。男性の感染経路はわかっていない。
 光市は1人。40代の会社員の女性で、前日公表の光市の女性の同僚。軽症。周南市は30代の会社員の男性で軽症。感染経路は不明。
 山口市では20代の会社員の女性が感染したが、この女性も光市の女性の同僚。下関市で50代の男性が感染した。
 [18日]周南市と宇部市で1人ずつが感染した。周南市は50代の男性の会社員で、前日に感染が公表された同市の30代男性会社員の仕事の関係者。軽症。宇部市は40代の女性。

 

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