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一時中止の職域接種スタート

徳山商議所

10月16日までに1,800人

受け付けの会場

 周南市の徳山商議所(宮本治郎会頭)は2日、同商議所で新型コロナワクチンの職域接種をスタートさせた。計画では毎週土曜と木曜に接種して1,800人の2回目までの接種を10月16日に終える。

 当初は2,400人の接種を予定していたが、モデルナ製ワクチンへの異物混入で接種できなくなり、予約の受け付けも中止したが、1,800人に人数を減らして8月31日に予約を再開し、すでにほぼ定員に達した。

 2日と4日も300人に接種したが、同商議所5階を受け付け、6階のホールを接種と接種後の経過観察のスペースとし、接種は2ブースを設置した。医療スタッフは徳山医師会が協力し、同商議所職員が案内を担当した。

 接種を受けた徳山総合ビジネス専門学校の学生で、コンビニエンスストアでアルバイトをしているアディリ・ガネーシュさん(23)は「ワクチンを接種できて安心した。モデルナのワクチンであることも心配していない」と話していた。

【きょうの紙面】
(3)周南市議会一般質問で厚東教育長が初答弁
(5)新南陽ライオンズクラブが長田海浜公園を清掃
(6)10~14日・下松市で世界児童画展県展

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周南、下松市で各1人

県内は22人感染

 県などは6日、新型コロナウイルスに感染した22人を公表した。周南地域は周南市、下松市で1人ずつが感染し、周南市は599人、下松市は173人、県内は5,265人になった。

 下松市は40代の会社員の男性で感染経路は不明、周南市は40代の飲食店勤務の女性で同僚からの感染。いずれも軽症。

 下関市が7人で10代の子ども1人と、20代2人、40代男性、20代2人、70代女性▽岩国市が10代女性3人▽山口市が3人で10歳未満の男女と60代男性▽宇部市も3人で10、40、70代男性▽周防大島町が30代女性▽県外は3人で、広島県の10歳未満と30代の女性、大阪府の40代女性。

 

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