ヘッドラインニュース

防府、宇部、下関1人ずつ

県内感染者3,196人に

 県などは20日、県内で新型コロナウイルスに感染した3人を公表した。県内の感染者は3,196人になった。
 防府市で40代の男性▽宇部市で20代の女性▽下関市でも20代の女性が感染した。

 

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: koudoku.gif
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: dokusya.gif

▼電子版購読はこちら
https://www.shimbun-online.com/latest/shunan.html

7月末までに開学時期も?

周南市

徳大公立化の説明会終了

「考え方(案)」を説明する藤井市長



 周南市の徳山大学公立化に係る市民説明会の4回目が16日に新南陽ふれあいセンターで開かれ、36人が参加した。説明会はこれで終了し、藤井市長が7月末までに市議会の全員協議会で新大学が開学する時期を含めた方向性を示す。
 説明会は10日に徳山保健センターで開いて市議を含めて市民62人▽12日にサンウイング熊毛で開いて67人▽13日にコアプラザかので開いて14人が参加した。このほか自治会連合会などの出前トークでも公立化について説明した。
 説明会は藤井市長と高田隆学長が出席してこれまでの経緯、「大学を生かしたまちづくりの方向性―公立化についての市の考え方(案)」、「徳山大学の現状と大学改革及び将来像」を説明して意見交換があった。
 新南陽会場では7人が発言。現在の徳山大学の研究上の成果の質問には高田学長が学会などで研究発表していることを説明した。老朽化している校舎の建て替え費用では、市側から公立化後は積立ができる見込みで、その範囲内で建て替えたいと述べた。
 同市の人口減少対策などの質問に対しては、藤井市長が、公立化に合わせた学部、学科の新設で学生数が増え、人材が豊富になることで企業進出などにもつながると期待を述べた。
 周南市単独ではなく、下松、光市とともに運営できないかという質問もあった。両市にも呼びかけはしたが、これまで徳山大の運営に関わっていないことから、周南市単独の公立化を考えていると述べた。優秀な留学生の入学を期待する意見や、公立化による経済波及効果がどれぐらいになるのかの質問もあった。
 説明会を終えて藤井市長は「ほぼ理解していただけて、安心している。反対意見もあったが、きちんと説明すればわかっていただけると感じた」と話していた。

【きょうの紙面】
(2)ソレーネ周南、コロナ禍で来客2割減
(4)下松駅前の観光案内所にレンタサイクル
(5)プレゼント「英国王室が愛した花々」展

 

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: koudoku.gif
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: dokusya.gif

▼電子版購読はこちら
https://www.shimbun-online.com/latest/shunan.html

周南3人、下松、光2人ずつ

6~18日・県内で12人感染

 県は16日から18日までの3日間に新型コロナウイルスに感染した12人を公表した。このうち周南市が3人、下松市、光市が2人ずつで計7人と過半数を占めた。累計は周南市が424人、下松市が115人、光市が46人になった。県内は3,193人になった。
 [16日]4人が感染した。光市と周南市が1人ずつで、いずれも20代の会社員で光市は女性、周南市は男性。2人とも軽症。感染経路はわかっていないが、最近、女性は広島市、男性は大阪に出かけたことがあった。下関市で10歳未満の子ども2人が感染した。
 [17日]6人が感染した。下松市が2人で40代の会社員の男性と女性。いずれも軽症。女性は16日に感染がわかった光市の女性の会社の同僚。会社は周南市にある。男性の感染経路はわかっていない。
 光市は1人。40代の会社員の女性で、前日公表の光市の女性の同僚。軽症。周南市は30代の会社員の男性で軽症。感染経路は不明。
 山口市では20代の会社員の女性が感染したが、この女性も光市の女性の同僚。下関市で50代の男性が感染した。
 [18日]周南市と宇部市で1人ずつが感染した。周南市は50代の男性の会社員で、前日に感染が公表された同市の30代男性会社員の仕事の関係者。軽症。宇部市は40代の女性。

 

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: koudoku.gif
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: dokusya.gif

▼電子版購読はこちら
https://www.shimbun-online.com/latest/shunan.html

4億5千万円、市民に商品券も

下松市[新型コロナウイルス感染症対策]

21日・臨時会に大型補正予算案
補正ベースでは過去最高額に

 下松市は21日(水)に開く市議会臨時会に新型コロナウイルス感染症対策関連の4億5千万円を含む4億5,322万1千円の一般会計補正予算案を提案する。4億5千万円のコロナ対策費は補正予算ベースでは過去最高になる。
 コロナ対策の大型予算は6月定例会の一般質問の答弁で国井市長が「定例会に間に合うかもしれないし、7月に臨時会を開いてもらって提案するかもしれない」と強い意欲を表明していた。
 14日に開かれた議会運営委員会(中谷司朗委員長)で示された一般会計補正予算案によるとコロナ関連事業は5事業。うちテイクアウト支援、くだまる商品券は昨年度も実行したもので、プレミアムチケットは今回初めて実施する。飲食店応援と中小企業応援は県の制度に市が支援金を上乗せする形になる。財源は国からの交付金と市の基金。
 このほか臨時会には275万円の国民宿舎特別会計補正予算案も提案される。

下松市が市議会臨時会に提案する一般会計補正予算案第5号のうち
コロナ関連予算(予算案議案から抜粋)


事業名:テイクアウト等支援事業

目 的:コロナ感染症の影響を受けた飲食業者が、販路拡大に取り組むテイクアウトやデリバリー事業を支援
予算額:250万円
実施主体:下松商工会議所
対象者:テイクアウトやデリバリーに取り組む事業者
内 容:実施期間=7月下旬~10月末(予定)

事業名:プレミアムチケット販売事業

目 的:コロナ感染症の影響を受け市内事業者の支援へ下松商工会議所が市内店舗で幅広く使えるレミアム付チケットを販売
予算額:3千万円
実施主体:下松商工会議所
対象者:購入者全員
内 容:商品券金額=15,000円分(1,000円共通券12枚、1,000円飲食店専用券3枚)▽売価=1万円▽発行数=5,000セット

事業名:飲食店応援!新型コロナ対策取り組み認証店応援事業

目 的:山口県の「もっと膳力!もっと安心!飲食店応援事業」に上乗せして応援金を交付
予算額:2,100万円
実施主体:下松市
対象者:県の認証を受けた飲食店
内 容:9月から▽応援金額=1店舗10万円

事業名:中小企業応援!事業継続支援事業

目 的:山口県の中小企業事業継続支援金に上乗せして支援金を交付
予算額:6,300万円
実施主体:下松商工会議所
対象者:売り上げが30%以上減少した市内の中小企業者
内 容:実施期間=8月下旬~10月末(予定)▽支援金額=1事業者10万円

事業名:地域応援!くだまる商品券2021事業

目 的:コロナ感染症防止に取り組む市民を支援し、感染症の影響を受けた地域経済の活性化を図る
予算額:3億1千万円
実施主体:下松市
対象者:市民全員
内 容:商品券金額=1人5千円分▽配布=11月上旬に郵送▽使用期限=来年2月28日

【きょうの紙面】
(3)周南市で在宅医療ガイドブック配布
(5)光市役所に古泉選手応援の横断幕
(6)甲子園へ山口大会、桜ケ丘、徳山第2シード

 

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: koudoku.gif
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: dokusya.gif

▼電子版購読はこちら
https://www.shimbun-online.com/latest/shunan.html

県内で1人感染

感染者が3,181人に

 県は15日、新型コロナウイルスに下関市の70代の男性が感染したことを公表した。県内の感染者は3,181人になった。

 

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: koudoku.gif
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: dokusya.gif

▼電子版購読はこちら
https://www.shimbun-online.com/latest/shunan.html

「却下」…もっと温かい言葉を!

[記者レポート]

介護度の認定変更文書に
厚労省の標準様式が原因

周南市長名の「却下」通知書



 「もっと温かい言い回しを使って!」―市区町村長名で発行する介護保険の要介護認定・要支援認定の通知書で、現在の介護度からの変更(区分変更)を求めたものの認められなかった場合は、理由欄にただ一言「却下」と記される。まるで門前払いを想起させる冷たい言い回しだが、これは厚生労働省が各自治体に示している標準様式に沿った表現のようだ。筆者の母親(86)に届いた通知書をもとに実態に迫ってみた。(山上達也)

非認定は「却下」「非該当」

 介護保険は介護保険法の規定に沿って「要介護」「要支援」とも1~5度の等級があり、市区町村の介護保険審査会の審査で決定される。結果は1回目の申請の場合、認められれば「結果通知」▽認められなかった場合は「非該当通知」が申請者に発行される。
 区分変更は認定を受けている間に心身の状態が変化した場合に、等級の変更を求めるもの。認められた場合は「結果通知」▽認められなかった場合は「却下通知」を発行する。
 筆者の母親は要介護2で周南市内の高齢者施設に入所している。6月1日に区分変更を申請したのに対して、同30日付で藤井市長名の「却下通知書」が息子である筆者に送られてきた。
 却下とは本来、官庁や裁判所が申請や訴願を取り上げずに差し戻すことを指し、申し立てや提案を受け付けないことを意味する。
 行政に対する異議申し立てが却下されることは門前払いを示すもので、刑事訴訟の場でも「移送申し立ての却下」「証拠調べ請求の却下」など、訴訟手続き上の求めを退ける場合の法律用語として使われている。

担当職員も「冷たいね。何とかしたい」

 本来は最大の温かさが求められる高齢者福祉の現場で、なぜこんな無味乾燥で冷厳な「却下」という言葉が使われるのだろうか。
 周南市高齢者支援課の担当者は筆者の指摘に「厚労省の標準様式に沿った書き方。すぐにどうこうはできないが、今後どうするかはあなたのご意見を踏まえて研究したい」と話した。
 下松市介護保険課の担当者も「職員の間では却下という言葉に“冷たいね。何とかならないだろうか”と声が上がっていた。理由欄に“却下”としか書けないのもつらい」とこぼしている。
 光市高齢者福祉課でも「却下は全国一律の表現」と説明。3市とも好んで「却下」という言葉を使っているのではないようだ。しかし厚労省の壁を乗り越えてまで改善しようという動きも感じられない。
 厚労省の標準様式は市区町村に対する金科玉条なのだろうか。市区町村レベルでもう少し親切な「理由」は書けないものだろうか。
 福祉の現場は厚労省ではない。現場の声、高齢者の心をどこまで温かく包み込めるか、それが高齢者福祉の原点だ。この「却下」という言葉を介護認定の手続きの文書にいつまで使い続けるのか。少なくとも周南3市から改善が進むことを期待したい。

【きょうの紙面】
(3)21日からくだまつ健康パークプール開場
(4)西行銀行末武支店でうそ電話詐欺被害防ぐ
(5)徳山大教員紹介、鏡裕行教授

 

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: koudoku.gif
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: dokusya.gif

▼電子版購読はこちら
https://www.shimbun-online.com/latest/shunan.html

下関2人、岩国1人

県内の感染者3,180人に

 県は14日、新型コロナウイルスに感染した3人を公表した。県内の感染者は3,180人になった。
 下関市が2人で20代と50代の女性▽岩国市で50代の男性が感染した。

 

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: koudoku.gif
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: dokusya.gif

▼電子版購読はこちら
https://www.shimbun-online.com/latest/shunan.html

周南市負担分は起債

徳大を公立化のモデルに

将来像を説明する高田学長


 周南市の徳山大学公立化に係る市民説明会の1回目が13日、徳山保健センターで開かれて62人が参加した。意見交換では10人以上の市民が発言して財政問題を質問し、賛成意見を述べる市民に拍手も起こっていた。
 この説明会は8日から12日までに4会場で開く計画だったが、大雨のため、8日のコアプラザかの会場は13日に、9日の新南陽ふれあいセンター会場は16日午後7時からに延期された。あと1回は12日夕にサンウイング熊毛で開いた。
 最初に藤井市長と市企画部の末長和宏次長がこれまでの経緯や「大学を生かしたまちづくりの方向性―公立化についての市の考え方」、同大学の高田隆学長が「徳山大学の現状と大学改革及び将来像」を述べた。
 その中で、「地域の成長エンジン」となる地方創生、地域の政策課題の解決ができる大学にすることや、公立化後の経済経営学部、人間健康科学部、情報科学部への再編、看護学科の新設、定員を増やすこと、財政の見通しなどを説明した。


起債は黒字で償還可能


 説明によると、財政の見通しでは、公立化後は学生の授業料、入学金と国から市への運営費交付金を財源として運営する。新学部、学科増設に伴う施設整備費の大半は徳山大学から引き継ぐ金融財産46億円をあてるが、現在の資産では一時的に最大で9億4,700万円の市の財政負担が生じると見込まれる。
 このため、新しい看護学科棟の建設費25億円は金融資産からの施設整備費15億円のほか、残りの10億円は市の起債によってまかない、その後の黒字分で起債の元利を償還する可能性が高いことも述べた。
 大学の収支の黒字は、国からの運営費交付金が経済学部など社会科学系の学生より看護学科など保健系の学生の方が多くなることで生じる。起債の償還のほか、将来的な施設整備の更新経費に対する資産の積立も目指す。


賛成、反対、活発に意見交換


 意見交換では、少子化、人口減少が避けられない中で学生が集まるのか、看護師の養成機関はすでに県内にたくさんある、計画通りに行かなったら誰が責任をとるのか、など疑問や反対の声が出された。
 一方、「大賛成。人を育てるのは教育」「公立大学は授業料も安く助かる。優秀な学生を育てるために優秀な教授を集めてほしい」など賛成意見も多かった。
 藤井市長、高田学長がほとんどの質問に答えた。「受験生に選ばれる大学、選ばれる街になるようにしたい」「周南モデルといわれるような、活躍できる学生を育てる大学にしたい」「看護師は4年生大学だから養成できる幅広い基礎知識、人間力が必要となっている」などと訴えて、1時間半の予定を1時間以上、超過した。

【きょうの紙面】
(3)市川市長が2回目のワクチン接種
(4)15日から綿引明浩さんの「空想散歩」展
(5)16日から「英国王室が愛した花々」展

 

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: koudoku.gif
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: dokusya.gif

▼電子版購読はこちら
https://www.shimbun-online.com/latest/shunan.html

山口、下関市で感染者

県内は3,177人に

 県は13日、新型コロナウイルスに感染した2人を公表した。県内の感染者は3,177人になった。
 山口市で10歳未満の女児、下関市で30代の女性の感染がわかった。

 

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: koudoku.gif
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: dokusya.gif

▼電子版購読はこちら
https://www.shimbun-online.com/latest/shunan.html

周南市の中学生・高校生相当ワクチン接種

周南市[新型コロナウイルス感染症ワクチン接種対策]


夏休みに全中学生接種
専用会場で1,200人ずつ

 周南市は8日、同市の中学生全員に新型コロナウイルスワクチンの接種券などを郵送した。同時に市教委が学校を通じて中学生専用のワクチン接種会場の案内を配った。専用会場はいずれも日曜の8月1日、8日に1回目、22日、29日に2回目を接種し、希望者は夏休み中に接種を終えることができる。
 同市の中学生は3,485人。専用会場は1日が周南地域地場産業振興センターと新南陽ふれあいセンター、8日が市文化会館と同センター▽22日、29日は市文化会館とボートレース徳山。
 いずれも徳山医師会、徳山薬剤師会の協力で1会場で1日1,200人に接種することができ、すべての生徒が専用会場で接種することも可能。
 学校を通じて申し込み、各会場ともあらかじめ時間ごとに接種者を区切る。保護者の同伴が必要で、いずれも駐車スペースが十分に確保できる会場設定となっている。
 日程の都合で専用会場を利用できない場合は一般市民と同様に14日(水)正午以後にインターネットまたは電話で予約して集団接種会場での接種や、かかりつけ医による接種を受けることができる。ワクチン接種を受けないという選択もできる。


サンルート徳山でスムーズ
周南市の高校生相当の800人

接種会場での受け付け

 周南市は10日、15歳から18歳までの高校生に相当する年齢の市民の専用接種会場を築港町のホテル・サンルート徳山に開設し、約800人が1回目の接種を受けた。いずれも土曜の8月21日、28日にも同ホテルに同様の専用会場を開設し、それぞれ、その3週間後に2回目の接種を予定している。
 この専用接種会場のこの日の予約は3日からインターネットで受け付けたが、夏休み中に2回目の接種を終えられることからわずか10分で予約枠が埋まった。8月の21、28日についてもかなりの予約があるが、埋まらなければ一般の接種に回すこともある。
 徳山駅から近く、高校生でも自分で会場まで来れることや、新型コロナウイルスの影響で旅行業界が苦境にあることも考慮してホテルに会場を設けた。
 スタッフは、医師、看護師は業者に委託したが、そのほかの業務は市役所の職員を中心にホテルの従業員、高校の教師が担当。市役所職員は、この日がこの会場を使用する1回目とあって、新型コロナウイルスワクチン対策室から保健師を含む職員と、上下水道局の職員30人で固めた。
 1階で受け付け、3階の宴会などに使う広間に最大5つの接種ブースを設け、2階の広間を接種後の待機場所としたが、動きもスムーズで私語をかわす人もなく、静かに接種が進んだ。接種を終えた高校生はほっとした表情で、徳山高2年の佐藤嵩仁さんは「緊張したが、安心した」と話していた。ホテルも「若い人の接種のお手伝いができ、感謝しています」と会場になったことを歓迎していた。
 接種にあたって、学校側はホテルの前に長時間、送迎のために駐車しないなど市役所から依頼があった事項を保護者や生徒に伝達するだけで、学校では誰が接種したか、わからないようにしている。

【きょうの紙面】
(2) わかりやすい!荒神大橋交差点の完了看板
(4) 下松市更生保護女性会がぞうきんなど寄付
(5) 徳山大の教員がフレイル予防を指導

 

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: koudoku.gif
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: dokusya.gif

▼電子版購読はこちら
https://www.shimbun-online.com/latest/shunan.html