ヘッドラインニュース

年齢、基礎疾患不問に

下松市[新型コロナウイルス感染症ワクチン接種対策]

7月9日まで・接種予約枠拡大
地域交流センター分に限定

 下松市は25日、新型コロナウイルスワクチンの7月9日(金)までの接種予約枠を、年齢に関係なくすべての市民に開放することを決めた。新しい枠による接種予約はすでに25日から適用している。
 接種予約枠の拡大は生野屋南の市地域交流センターでの接種に限定。予約枠に空きが生じ始めたためで、2003年4月1日以前に生まれたすべての市民を対象に、接種券が届き次第予約できる。
 基礎疾患の有無は問わないが、妊婦の接種はせず、かかりつけの産婦人科に相談するよう呼びかけている。
 予約はこれまで通り電話(0833-45-0567)か市役所のホームページからアクセスできるインターネットで可能。問い合わせは市新型コロナウイルスワクチン対策室(41-1234)へ。

 

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県内で新たな感染者なし

17日から12日ぶり

 県内で29日は新たな新型コロナウイルスの感染者の公表はなかった。感染者がいなかったのは6月17日から12日ぶり。

 

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バイオマスとCO2原料化で脱炭素

東ソー 山本社長、田代所長が会見

山本社長(左)と田代所長

 周南市の総合化学メーカー、東ソー(山本寿宣社長)は25日、定時株主総会の後に南陽事業所(田代克志所長)で、山本社長と田代所長が記者会見を開いた。2020年度の業績、21年度の業績予想、設備投資計画、二酸化炭素の回収、原料化など脱炭素に向けた今後の取り組みなどを説明した。
 山本社長は「2020年度の決算は、新型コロナウイルスの影響で上期は業績が低迷したが、下期で需要が持ち直して通期では900億円近い営業利益を確保した」と報告。22年3月期の業績予想は「コロナ前の想定水準まで需要の回復が見込めず、営業利益930億円を予想。中期経営計画の目標額1,100億円には未達ながら、業績は順調に回復している」と述べた。
 今後の南陽事業所の設備投資では、医療用手袋などに使われるクロロプレンゴムの生産能力の設備増強を10月に完工すること、2022年度に検査棟の建設、23年度に100億円を投じて臭素の生産能力増強を図るとした。
 研究成果の発表では、昨年8月に販売を始めた新型コロナウイルスの検査試薬、南陽事業所の有機材料研究所で開発中の高性能アルデヒド捕捉剤などを紹介した。アルデヒドはシックハウス症候群の原因物質で、この捕捉剤によって高効率、高速で捉えることができる。
 脱炭素に向けた対応にも触れ、発電ボイラでのバイオマス利用やエネルギー多消費プラントの改造などの省エネ投資、二酸化炭素回収と原料化の技術開発を進めるとした。4月から、周南市の公共施設から出るせん定樹木をバイオマス燃料として活用していることも述べた。
 田代所長は「南陽事事業所ではここ数年、高卒の一般職を毎年6、70人採用。10年間で600人近くが入り、若い人材でプラントを動かす強じんな事業所に変わってきている。環境の変化はこれまで以上にあると思うが、従業員一丸となり力強い事業所として、周南から世界に発信できるように頑張っていきたい」と話した。
 山本社長は「地元の企業が活気づくことが、市、県を活気づけることにつながる」と述べた。

【きょうの紙面】
(3)光商議所が議員総会、会員増強に全力
(4)周南ものづくりブランドに5点認定
(5)光市の田村さんが作品展「微かな交信」

 

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宇部市で1人感染

県内は3,133人に

 県は28日、新型コロナウイルスに感染した1人を公表した。感染したのは宇部市の50代の男性で、県内の感染者は3,133人になった。

 

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料理の楽しさたっぷりと

料理教室小桜が人気
だし取り、包丁とぎ、魚さばき


包丁をとぐ須山陽介さん


 創業70年の老舗、下松市古川町4-4-2の天ぷら小桜(須山智明社長)で、須山社長の長男で調理師の陽介さん(26)が4月から料理教室を開催している。月ごとにテーマを決める単発レッスンの形で、陽介さんは「たくさんの人に料理の楽しさを伝えたい」と意気込んでいる。
 天ぷら小桜は戦前に故上田まち子さんが創業し、2代目店主の故上田敬正(よしまさ)さんが経営していた1989年に50人の大宴会場を備えた3階建ての店舗ビルを新築した。敬正さんはボーイスカウト下松第1団や下松ライオンズクラブ、下松吹奏楽協会で活躍したが、敬正さんの死去後、親族の須山智明さんが3代目店主で店を継承している。
 陽介さんは下松小、下松中、田布施農高(現田布施農工高)食品科学科を卒業。岩国市の岩国国際観光ホテルに勤務した後、下松市内で農業を営む友人のところで農作業を2年間手伝った。この経験で野菜など農作物を見極める目を養い、現在の調理の仕事に役立っているという。
 小桜には一昨年に入社したが、それまで智明さんが10年間、周南市の山口合同ガス徳山支店で開いていた料理教室の講師も引き継いだ。ところが申し込み者数が定員を超えることが多く、もっとたくさんの人に調理の楽しさを伝える場を持ちたいと、新法人の「合同会社料理教室小桜」を設立し、小桜の隣にある祖父母が住んでいた空き家をリフォームして料理教室を開講した。
 4月と5月のテーマは「だし」の取り方▽6月は魚さばき。今後は7月は包丁のとぎ方▽8月は親子の参加を想定してピザ焼き体験▽9月は再び魚さばきを予定している。




 だしは和食の基本の八方だしを作り、そこからさまざまな料理に挑戦する。包丁とぎ教室は全国でも珍しく、素材のおいしさを損なわないために包丁をとぐ大切さを教える。魚さばきには季節の魚を使う。
 講座はいずれも1コマ1時間半で、毎週月、火、土、日曜に開講。月曜と火曜は午後2時から▽土曜と日曜は午前10時からと午後2時から。いずれも定員4人。受講料は内容によって違い、いずれも材料費込みで、だしの取り方4千円▽魚さばき5千円▽包丁とぎ(包丁を1~3本持参)2,500円など。
 最近は母親と一緒に子どもが参加するケースも増えて「僕がママに料理を作ってあげる」と張り切る小学2年の男の子もいるという。
 受講生は年齢、性別不問。目的や経験、スキルは関係なしに教える。陽介さんは「楽しいから学べる料理教室にしたい。生徒さんとのコミュニケーションを大切に、アットホームな雰囲気でレッスンを続けたい」と話す。
 申し込み、問い合わせは料理教室小桜(080-1900-9550)へ。インスタグラムでも申し込みを受け付けている。天ぷら小桜は0833-41-2711。

【きょうの紙面】
(2)下松市長が議会でため池改修、廃止方針
(4)7月3、4日せとうちブループロジェクト
(5)まちのポートで日本酒の“角打ち”

 

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周南、下松市で1人ずつ

25~27日・県内で13人が感染

 県などは25日から27日までの3日間に新型コロナウイルスに感染した13人を公表した。周南地域は25日に周南市、26日に下松市で1人ずつが感染した。下松市の感染者は113人、周南市は419人、県内は3,131人になった。25日に80代の男性の死亡も公表した。
 [25日]6人が感染した。周南地域では周南市の60代の無職の女性が感染した。軽症。東京都に出かけた際、感染したと見られている。
 下関市が4人で40、80代女性と20代、70代男性▽岩国市が60代男性。
 [26日]5人が感染した。周南地域では下松市の30代の会社員の男性が感染した。軽症で、広島県に出かけて陽性者と接触した。
 山口市が2人で、30代と10代の男性▽下関市が2人で20代女性と40代男性が感染した。
 [27日]下関市で50代の女性、宇部市で20代の男性の計2人が感染した。

 

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地上から12センチに埋設わからず?

事故の現場=19日撮影

周南市議会

上下水道局が連絡せず工事
産業道路のエチレン管破損報告
追及で明らかに

 周南市議会6月定例会の本会議が23日開かれ、19日に入船町の産業道路の歩道で、上下水道局の配水管敷設替工事中に発生したガス管破損事故の行政報告があった。アスファルト舗装をカッターで切断中、地上から深さ12センチのエチレンのパイプを傷つけた事故。藤井市長が「市民に不安な思いを与えたことをお詫びします。あってはならないことで、浅かったからで済ませることなく、県、市、企業一緒になって見直し、調査したい」と陳謝した。
 最初に井筒守上下水道事業管理者(上下水道局長)が経過を報告した。この事故は午前8時52分に施工業者から市消防本部、上下水道局に連絡があった。パイプが破損してガスが噴き出したため、産業道路を封鎖、近隣住民を退避させ、JR山陽本線、新幹線も昼過ぎまで運転を見合わせた。
 午後2時になって出光興産のガス分析で、エチレンが含まれていてガス管は出光興産がコンビナート企業にエチレンを送るパイプラインとわかり、ガス管を閉じる作業を開始した。午後5時にガスの噴出がほとんど止まった状態を確認し、窒素ガスの注入を開始した。産業道路の通行止め解除は7時10分、避難住民の帰宅は7時40分だった。
 報告に対し、藤井康弘、岩田淳司、土屋晴巳議員(アクティブ)、魚永智行、中村富美子議員(日本共産党)、古谷幸男議員(自由民主党周南)、福田文治議員(参輝会)が責任の所在などをただした。
 エチレンは可燃性だが、消防本部の調査で「可燃ガスは検知されず」とされたことや、ガス管がなぜ地上から12センチのところにあったのか、調査や対策を求める質問が続いた。
 執行部は、当初、ガス管が「相当古いもの」で、埋設当時の状況がわからないと答弁し、「いろんなものが埋まっている。より慎重に施工したい」と述べた。これに対し、福田議員は「エチレンは可燃性ガスだ。最終的に何の配管だったのか。業者に手掘りしろというのか」と追及。土屋議員は「古い管だからですましていいのか。二度と起こさないためにどうすべきか、住民に対するメッセージを」と迫り、市長が調査する考えを述べた。

調査する考えを述べる藤井市長


 パイプラインが埋設されていると思われる地域の水道管などの工事では、通常はパイプラインを管理している企業に連絡して試掘、立会を求める。しかし、今回の工事で上下水道局は出光興産に連絡していなかった。
 同社によると破損したパイプラインは直径10インチ(25.4センチ)で1968年に埋設され、現在も使用している。補修工事には2週間ていどかかる見込みだが、その間は予備のパイプラインを使用し、操業に影響はないという。
 昨年、周辺を含めた工事について同社に連絡し、別の工事場所では同社も立会し、その際、今回の事故現場を含む図面も渡されていた。同社によるとその図面を見れば、浅い場所にパイプラインがあることもわかるはずで、同社は「見誤まったのではないか」と話す。
 一方、上下水道局は出光興産に事前に立会など依頼しなかったこと、パイプラインが埋められている深さへの認識について「図面を見て現場の地形と照らしあわせたが、パイプラインと事故現場の位置は離れていた。もう少し車道側と思っていた。経験則だが、12センチにパイプラインがあると認識していなかった」と話し、同社と協議している。

【きょうの紙面】
(2)下松市議会一般質問で、接種ミス陳謝
(4)周南市の徳山大公立化出前トークスタート
(5)市民センター紹介は桜木市民センター

 

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下関市と宇部市で1人ずつ

県内感染者3,119人に

 県と下関市は24日、同市の10歳未満の子どもと宇部市の50代の会社員が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は3,119人になった。
 90代と80代の女性が亡くなったことも発表した。死者は76人になった。

 

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光市 一般接種開始・下松市 大規模集団接種・周南市 協力要請緩和

光市[新型コロナウイルス感染症ワクチン接種対策]

福祉施設従事者や教員に
一般接種開始・高齢者は7月末完了へ
職域接種は19社、約8,400人申し込み

接種を受ける山上さん

 光市は新型コロナウイルスワクチンの65歳以上の高齢者への接種にほぼメドがついたため、22日から一般市民に対する接種を始めた。あいぱーく光ではこの日、福祉施設従事者や小中高の教員など36人がワクチン接種を受けた。市内医療機関を中心に糖尿病患者など基礎疾患者の接種も始まった。
 同市は高齢者の接種が順調に進み、21日現在で1回目接種終了は15,066人(接種率81.4%)▽2回目接種者は11,384人(61.5%)に達している。接種の予約率は93.4%で、7月20日ごろには接種を希望する高齢者全員の接種が終了する見通し。
 22日にあいぱーくで接種を受けたデイサービスセンター風車に勤務する山上秀和さん(45)=島田=は「高齢者に接する私たちがワクチンの接種を受けることは、利用者への安心感につながる」と安心した表情。
 市は今後、現在受け付け中の5人以上の事業所に対する職域接種も推進し、接種のスピードを加速する。職域接種には22日現在、19事業所の約8400人が申し込んでいる。
 市新型コロナウイルスワクチン接種対策室の田中満喜室長は「市が決めた優先順位に従いながら、ワクチンを無駄にしないようにキャンセルが出た場合も臨機応変に接種を進めたい」と話していた。

下松市[新型コロナウイルス感染症ワクチン接種対策]

7、8月に大規模集団接種
スポーツ公園体育館で7千人
12歳~64歳の一般接種希望者対象に

会場の下松スポーツ公園体育館・トラックワンアリーナ

 下松市は新型コロナウイルスワクチンの接種率の飛躍的向上を目指し、7月31日(土)から8月22日(日)までの土、日曜に河内の下松スポーツ公園体育館・トラックワンアリーナで、12歳から64歳までの一般接種希望者を対象に“下松版・大規模集団接種”を開く。22日の市議会一般質問の答弁で国井市長が明らかにした。
 この日の一般質問ではワクチン接種問題を田上茂好議員(日本共産党)▽磯部孝義議員(新生クラブ)▽堀本浩司議員(公明党)が取り上げた。
 市長は各議員への答弁で、21日現在の高齢者接種は1回目終了が約12,500人▽2回目終了が約6,500人と紹介し「接種を希望したほぼすべての高齢者が、7月中には2回目の接種を終える見込みになった」と順調な経過を説明した。
 7、8月の大規模接種は同アリーナに接種レーンを8列設けて、1日当たり午前中に780人、午後に1,560人を目標に、市医師会の全面協力で接種。期間中に14,040回(7,020人)の接種を見込んでいる。
 同体育館は2008年4月に完成。もともと空調設備がなく、11年の山口国体や15年の世界スカウトジャンボリーの時には暑さが極限に達して来訪者に不評だった。
 しかし東京五輪で同市がベトナムの女子バドミントンチームの事前キャンプになったことをきっかけに19年に空調設備が完備された。この空調設備のおかげで同体育館での集団接種が可能になった。
 市長は「ワクチンの供給は安定してきている。集団接種を成功させ、さらに各医療機関での個別接種や企業の協力による職域接種と合わせて、より迅速な接種事業を推進していく」と答弁した。

周南市[新型コロナウイルス感染症対策]

移動、会食制限を緩和
対策期間終了で方針改定

 周南市は21日、政府の新型コロナウイルス感染拡大の緊急事態宣言などや県の拡大防止集中対策期間が20日に終了したことを受け、「今後の対処方針について」を改定し、移動や会食の制限など市民、事業者、関係団体への協力要請の内容を緩和した。
 この対処方針は状況が変わるたびに市新型コロナウイルス感染症対策本部会議で改定している。
 [市民への協力要請]県外との往来は「やむを得ないものを除いて自粛するよう強く要請」としていたが「自粛するよう要請」にした。外出機会の半減、旅行の可能な限りの延期も求めていたが「外出の際には、感染リスクの高い混雑している場所や時間を避けるなど、慎重に行動するよう呼びかけ」とした。
 会食はふだん、一緒にいる人以外との会食・会合の自粛を要請していたが、「会食は少人数・短時間となるようにする」だけに緩和し、参加者への言及を除いた。
 [事業者、関係団体へ協力要請]県外出張の「自粛」はなくなり、緊急事態宣言などの対象区域への出張の「最大限自粛」は「極力控えるよう要請」になった。県外との往来があった従業員などの在宅勤務などの要請は、発熱やせきなど感染を疑う症状がある従業員に対する在宅勤務、健康管理への特別な配慮の要請となった。
 [公共施設、市主催イベント]5月20日から6月20日まで原則として中止、または延期とし、他県からの利用自粛を呼びかけていたが、予定通り、20日で解除した。

 

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下関市で1人感染

1人死亡、県内は3,117人に

 県と下関市は23日、新型コロナウイルスに感染した同市の1人を公表した。同市の90代の女性の死亡も公表した。
 感染したのは60代の男性。県内の感染者は3,117人になった。

 

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