ヘッドラインニュース

東ソー社員の9割が希望

[新型コロナウイルス感染症ワクチン接種対策]


職域接種スタート
対象4千人、8月末までに終了予定

ワクチンの接種


 新型コロナウイルスワクチンの職域接種が全国各地でスタートした21日、周南市の東ソー南陽事業所(田代克志所長)内にある健康管理センターでも同社の南陽地区で働く同社とグループ会社の社員4千人を対象にした接種が始まった。同センター内にある診療所でこの日だけで240人が接種を受けた。
 同社では、市町などの負担を軽減し、早く接種を進めるためにと地域貢献の一環で職域接種に取り組むことにした。申し込み開始日の6月8日に申し込んで、18日には1,500回分のワクチンが到着してこの日を迎えた。
 特別な接種会場は設けず、既存の診療所などとし、接種はふだんから診療所で働く産業医1人と看護師4人、保健師3人が担当。そのほかの職場から数人が応援に加わっている。
 モデルナ社製のワクチンを使用し、接種時間は午前8時45分から11時45分までの3時間で、8月末までには希望者全員が2回目の接種を終えられる予定。年齢や市町の接種券の有無を問わず、接種し、接種券が届いてない場合は後日、提出してもらう。
 部署ごとに接種日、人数枠を設定しての予約制で、「密」にならないよう、15分刻みで接種時間を指定。予診票は前日までに提出してもらい、当日は必要な人だけが医師の診断を受けるようにして所要時間を短縮。初日は受け付け、接種、接種後の15分間の待機とスムーズに進行。
 東ソーファインケムの嘱託の青木達彦さん(70)は市の接種を受けられる年齢だが、職域接種の方が早いためこの日に接種。「一安心しました。職域接種は助かります」と話していた。
 副反応に関する体調不良で休む場合は勤務扱いにするなど配慮している。東ソーの社員だけで2,500人いるが、9割以上が接種を申し込んでいる。

【きょうの紙面】
2、3面に3市市議コロナ対策アンケート記述編
本日は周南市議30人分を掲載

 

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下関市4人、山陽小野田市1人

5人が感染、3,116人に

 県と下関市は22日、新型コロナウイルスに感染した5人を公表した。周南地域の感染者はいなかった。県内の感染者は3,116人になった。
 下関市で10代未満の子どもと、40代、50代男性、80代女性の4人、山陽小野田市で40代男性が感染した。

 

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東京五輪賛否は「無回答」最多

3市市議コロナ対策アンケート

コロナ禍続く原因「政府失策」過半数

 新型コロナウイルス対策は? ワクチン接種は? 東京五輪の開催の賛否は?―新周南新聞社は周南市議(30人)▽下松市議(19人)▽光市議(18人)全員に当面の政策課題や市民の関心事に対する各議員の考え方を聞くアンケートを依頼し、無回答の光市議2人を除く65人から回答を得た。3市の全体的な回答の傾向を分析し、市ごとに議員全員の回答内容を紹介する。(延安弘行、山上達也、山根正、松井光希)

 新周南新聞社が周南地域全域の市議全員を対象に同時にアンケートを依頼するのは、1985年の本紙創刊以来、初めて。未曾有の災害といえるコロナ禍をどう乗り越えるか、東京五輪をどう考えているかを、自治体の第一線で市民の声を代弁する立場の市議に聞き、現状を把握することにした。
 周南市議会と下松市議会は議員全員が回答したが、光市議会は一光会の2議員が回答しなかった。
 質問は選択式と記述式で計10問。主な質問のうち複数回答の「コロナ禍が収束しない原因は何だと思いますか」は「政府の政策がまずい」が35人で最多。「あなたの市のコロナワクチン接種の対応はどう思いますか」は「今の対応で十分だ」が30人▽「東京五輪についてどう思いますか」はどの選択肢も選ばない「無回答」が26人。
 中でも「あなたの市のワクチン接種の対応は?」で、光市は「今の対応で十分」が約63%の12人だったのに対し、周南市と下松市は「もっと方法を考えた方がいい」がそれぞれ15人と11人で最多。光市の迅速で順調な接種体制を市議も評価していることがわかる。


東京五輪「予定通り実施」わずか8人


 東京五輪は「再延期すべきだ」が16人▽「中止すべきだ」が13人▽「予定通り実施すべきだ」が8人。最多の無回答だけでなく「中止」と答えた議員にも自民党籍を持つ議員が複数いる半面、「予定通り実施」は自民党籍や保守系の議員が大半を占めている。
 「あなたはコロナワクチンを接種しますか」は「接種したい」が約70%の46人を占めた。半面「まだ決めていない」は6人▽「接種したくない」は2人と少数派だった。

【きょうの紙面】
(3)周南市がコロナ対応事業継続資金運用開始
(4)徳山高専学生有志が台湾の鉄道事故へ募金
(5)岐山小で防災学習会・引き渡し訓練

 

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下関市で3人感染、1人死亡

県内の感染者は3,111人に

 県と下関市は21日、同市で新型コロナウイルスに感染した3人を公表した。同市の80代女性の死亡も公表した。死者は73人になった。県内の感染者は3,111人になった。
 3人は40代、60代、80代の女性。この日の感染者はこの3人だけだった。

 

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漢陽寺庭園が国登録記念物に

登録を喜ぶ杉村住職と「曲水の庭」

重森三玲晩年の傑作
周南市で初、県内4例目


 昭和の名作庭家、重森三玲(1896―1975)が手掛けた周南市鹿野の漢陽寺(杉村宗一住職)の庭園が、名勝地として国の登録記念物に登録されることが決まった。18日に開かれた国の文化審議会文化財分科会の議決を経て、文部科学大臣に答申され正式に決まる。
 登録されるのは1969年に完成した4つと73年完成の2つの庭園。50年以上の歴史をもつこと、造園文化の発展に寄与していることの2点が基準で、6つの庭園が一体となり一つの価値を持つと評価された。
 県では宇部市の常盤公園、山口市の山水園と松田屋ホテルの庭園に続く4例目で、周南市では初。地元では数年前から写真展を開いたり、庭園を紹介する冊子の制作、映像の撮影などで盛り上げてきた。
 重森は生け花、茶の湯、絵画、哲学に通じ、京都の東福寺、松尾大社などの作庭で知られる。自然を生かした古典様式から市松模様などの近代様式まで、様々な作風が特徴になっている。


 重森が宇部市の宗隣寺の庭園修復で山口を訪れたことが縁で、杉村住職(54)の父、五由前住職(90)が作庭を依頼。1969年に「曲水の庭」「地蔵遊化の庭」「蓬莱山池庭」「九山八海の庭」、73年に「曹源一滴の庭」「瀟湘八景の庭」を完成させた。
 錦川の支流から鹿野の台地へ水を引くために漢陽寺の裏山に掘られた江戸時代のトンネル、潮音洞の清流を枯山水に引き入れた「曲水の庭」は、平安、鎌倉、室町時代の様式が融合した傑作。「曹源一滴の庭」で存在感を放つ巨石は重さ27トンで、豪雨による土砂崩れで近くの道をふさいでいたもの。いずれも地域の自然を生かしつつ仏教の世界観を表現した
 「瀟湘八景の庭」(通常非公開)は花崗岩で市松模様を作り、その中を赤砂、白砂、サツキの刈り込みで配色した斬新なスタイル。様々な様式の一連の庭園は、重森晩年の傑作とも言われ、四季を通じて多くの人が訪れる。
 美しい庭を保つため、定期的に枯山水の白砂に砂紋を描いている杉村住職は「今回の登録は、父が涙ながらに喜んでいた。人が集い、心がいやされる場所として、地元はもちろん、県をまたいで色んな所から人が来て、鹿野の活性化につながれば」と登録を喜んだ。
 庭園の冊子を手がけた鹿野おもてなし塾メンバーの岩田純さん(47)は「庭園を多くの人に知っていただき、新型コロナウイルス終息後にゆっくりと見てもらいたい」と話した。

【きょうの紙面】
(2)水道工事中にガス管切断、エチレン噴出
(4)徳山周南法人会が公集小で租税教室
(5)下松市の地域担当職員が派遣先で顔合わせ

 

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周南地域の感染者はなし

18~20日・県内で18人感染

 県などは18日から20日までに新型コロナウイルスに感染した18人を公表した。周南地域の感染者はなかった。県内の感染者は3,108人になった。20日に80代女性の死亡を公表した。死者は72人になった。
 [18日]5人が感染した。下関市が4人で、50代、90代2人の女性と50代男性▽宇部市が20代男性。
 [19日]6人が感染した。下関市が5人で、10代の子どもと、40、50代女性、20代、80代男性▽宇部市が30代男性。
 [20日]7人が感染した。全員、下関市で、10歳未満2人と10代の子ども、20代2人、80代女性、40代男性。

 

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3市の選管の内容と役割

[金曜記者レポート]

3市の選管の内容と役割
民主主義の推進役の選管委員

 選挙とは公職に就く人を選ぶ行為。日本では「普通選挙、平等選挙、直接選挙、秘密選挙、自由選挙」という“選挙の五大公理”が日本国憲法などで保障され、世界でもトップレベルの公正さを誇る選挙制度が定着している。先人の努力で獲得された崇高な選挙制度に私たちはどれだけ感謝し、参加し、政治に意思表示をしているのだろうか。その主体として各自治体に置かれている選挙管理委員会を中心に現状を探ってみた。(山上達也)

法の保護と有権者の監視受ける選管委員


 地方自治法で各都道府県、各市区町村には選挙管理委員会が置かれている。委員は人口に関係なく1自治体に4人。さらに委員の欠員時に備え、補充員4人が繰り上げ順位付きで任命されている。任期は4年。
 委員の構成は周南地域でも3市三様。下松市では委員は全員70歳代、補充員は全員60歳代で占めている。光市は委員、補充員とも40歳代の女性を1人ずつ入れている。周南市は委員、補充員とも合併前の2市2町から1人ずつ出す形でバランスを保っている。
 委員は自治体の議会で選任される公職者であるため、地方自治法では当該自治体の有権者の3分の1以上の署名があれば委員の解職(リコール)が請求できるとしている。請求が有効なら首長(知事、市区町村長)が議会に付議し、議員の3分の2の定足数で4分の3以上の多数の同意があれば解職される。
 このように選管委員は民主主義の推進役として法的に保護されると同時に、解職権を持つ有権者の監視も受ける形になっている。


明推協は民間の視点で選挙啓発活動


 さらに選挙啓発を担う明るい選挙推進協議会(明推協)が各市に設けられている。
 下松市明推協(徳重修司会長、23人)では高校の生徒会選挙に投票箱や投票用紙記載台の貸し出し▽光市明推協(木本政和会長、28人)は高校での出前講座の開催▽周南市明推協(和田和年会長、18人)ではYICキャリアデザイン専門学校に選挙啓発ポスター制作の依頼、高校での選挙啓発講演会の開催などに取り組んでいる。

投票率40%台が2回も続く下松市議選


 しかし選挙の投票率は別表のように、3市の市議選でも回を追うごとに下がっている。とくに下松市議選は直近の2回の投票率はともに50%台を割り込んだ。しかし同市は県内の市町で唯一、人口が増加しているためか、議会内で定数削減の声は多数派ではない。
 来年4月の市議選も現行通りの定数20で開かれる見通しだ。市長選や市議選で発行してこなかった選挙公報を来年4月の市議選から初めて導入する。
 周南市も光市も市議選の投票率は50%~60%台ていどで、決して高い方ではない。しかし選挙公報は両市とも発行している。
 何が市民を選挙から遠ざけるのだろう。3市のある選管委員は「市民の耳目を引きつける候補者や政策がないのが原因だろう」という。別の委員は「政治とか選挙は別世界のことで、私たちは関係ないと冷めた目で見ている人が多いのでは」と分析する。光市のように投票所の立会人に高校生を起用したらどうかと提案をする委員もいる。
 選挙制度は私たち一人一人のものだ。世界には国民が自由に政党や候補者を選べない「形だけの選挙制度」しか存在しない国もある。
 それに比べて日本は恵まれている。にもかかわらず投票に行かない人が有権者の半数を占めるとはどういうことか。有権者も候補者も政党も、みんなが考えなければならない大きな課題だろう。




【きょうの紙面】
(3)光市の海岸に魚介類採取禁止の看板増設へ
(4)みずほ内科クリニック、安部真彰院長
(5)周南市の教育長に前末武中校長の厚東氏

 

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81日ぶりに感染公表なし

県内で3月28日以来

 県内では17日、新型コロナウイルスの新たな感染者の公表はなかった。感染者が出なかったのは3月28日から81日ぶり。
 前日までの県内の感染者は3,090人で、最多の下関市が623人。周南市は418人、下松市は112人、光市は44人。入院者は131人で、重症2人、中等症48人、軽症・無症状は入院調整中の6人を含めて81人。宿泊療養者は4人になっている。

 

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下松市がベスト10に!

全国815市区の住みよさランキング
過去最高位ランクに市長ら大喜び

 念願の全国トップ10に―全国の792市と東京都23区の計815市区の都市力を比較する東洋経済新報社の今年度の「住みよさランキング」が14日に発表され、上位常連の下松市は過去最高の全国10位に躍り出た。周南市は昨年度の187位から14ランクアップして173位になり、光市は昨年度の253位から今年度は254位と横ばいだった。(山上達也)

下松市、中四国9県で2位!

 「住みよさランキング」は、人口の増減▽病床数や子ども医療費助成などの安心度▽小売販売額、大型店店舗面積などの利便度▽水道料金、都市公園面積、日照時間などの快適度▽財政力指数、持ち家世帯比率などの富裕度をもとに算出した偏差値で集計。
 1位は昨年に続いて金沢市のベッドタウンの石川県野々市市。2位は東京都武蔵野市、3位は東京都文京区。以下、4位は愛知県長久手市▽5位は鳥取県倉吉市▽6位は石川県白山市▽7位は福井市▽8位は金沢市▽9位は福井県敦賀市▽10位が下松市と続いている。10市区のうち、5市は石川県と福井県が占めている。

下松市の快適度は一躍全国3位に

 下松市は2011年度の13位がこれまでの最高位。以後は14年度22位▽15年度20位▽16年度18位▽17年度と18年度は30位▽19年度22位▽20年度は33位だった。
 中四国9県の92市でも下松市は昨年は4位に甘んじたが、今年度は全国5位の鳥取県倉吉市に次いで2位。
 県内13市で100位以内は下松市のみ。下松市は今も人口が微増傾向が続いており、財政面も実質公債費比率が3.0%と極めて良好で、水道料金は全国の市で5番目に安い1,833円(一般家庭の平均月額)だ。
 昨年度は前年度比1.2%減だった地方税収額が、今年度は前年度比2.2%増に転じたことが大幅なランクアップにつながった可能性がある。
 さらに「快適度」が昨年度の24位から一躍3位に浮上したのも大きい。水道料金の安さと人口増が影響したようだ。快適度の1位は東京都昭島市、2位は北海道苫小牧市、3位が下松市と続く。

国井市長「市民と職員に感謝したい」

 下松市が10位にランクされたことに国井市長は大喜び。取材に「市民の皆さんと職員が市のため、地域のために頑張っていただいたおかげ。新型コロナウイルス感染症の収束に向けてワクチン接種を最優先で進めている中、本当に心躍る明るいニュースをいただいた。これを励みに、コロナ後には市全体に明かりがともることを信じて、市民、行政、経済界と一体の“オールくだまつ”でまちづくりを進めていきたい」と手放しの喜びを見せていた。
 一方、周南市、光市はともに人口減に歯止めがかからないことが大幅なランクアップにつながらなかったと見られる。人口の3年前との比較で周南市は2.73%減▽光市も2.67%減なのに対し、下松市は1.08%増と明暗が分かれた。


上位市は子ども医療費助成充実

 全国で上位にランクされる市はどんな自治体なのだろうか。
 1位の石川県野々市市は金沢市と白山市に囲まれた人口約5万3千人のコンパクトな市で、若いファミリー世代の転入が多い。金沢工大や石川県立大があるため市民の平均年齢は石川県内の市で最も若いという。
 2位の東京都武蔵野市は杉並区など東京23区に隣接し、人口は約14万7千人。3位の東京都文京区は大学や短大が19校もある文教タウンで、人口は約22万6千人。
 子育て支援策のうち所得制限なしの子ども医療費助成(無料化)は、野々市市が通院、入院とも18歳年度末まで▽武蔵野市は通院が15歳年度末まで、入院が18歳年度末まで▽文京区は通院、入院とも15歳年度末まで。3市とも手厚い子育て政策を展開している。
 下松市は通院が12歳年度末まで、入院が15歳年度末までとなっている。しかし子ども医療費の問題は本来は国レベルの政策で、都市間競争をすべきものではないという意見もある。とはいえ子育て世代をどう支援するかがこれからの自治体運営のカギを握っているといえそうだ。
 「都市データパック2021年版」は税込みで定価19,800円。問い合わせは東洋経済新報社(03-3246-5467)へ。

【きょうの紙面】
(2)光市が栽培漁業センター跡地売却先再募集
(4)下松飲食業協同組合が市に支援要請
(5)徳山大教員紹介・渡部明副学長

 

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県内で6人感染、3,090人に

周南地域は感染なし

 県などは16日、新型コロナウイルスに感染した6人を公表した。県内の感染者は3,090人になった。周南地域の感染者はいなかった。 
 下関市が4人で、10歳未満の子どもと20代、60代女性、70代男性▽岩国市は60代の女性▽宇部市は60代の男性で、通所介護施設クラスター関連。

 

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